María José Montiel regresa a Mallorca y debuta en la Quincena Musical de San Sebastián
メゾソプラノ歌手マリア・ホセ・モンティエルがマヨルカ島で公演を行い、サン・セバスティアン音楽週間でデビューする

メゾソプラノ歌手マリア・ホセ・モンティエルが8月下旬にマヨルカ島へ戻り、さらにサン・セバスティアン音楽週間(キンスェナ・ムシカル)でデビューを果たす。プログラムは「De Puentes y Almas」で、マヨルカ出身のピアニスト、ミケル・エステリッチと共に演奏する。
マドリード出身のメゾソプラノであるモンティエルは、ベルリン芸術大学での声楽教授としての夏季活動や、「ムシカ・エン・コンポステーラ」国際コースへの参加を経て、ステージに復帰する。この新たなコンサートシリーズでは、ヒナステラ、オヴァッレ、ドビュッシー、ラヴェル、モンサルバートゲ、グリディ、そして生誕150周年を迎えるマヌエル・デ・ファリャといった、スペイン、ラテンアメリカ、フランスの作曲家による作品を巡るプログラムを披露する。
最初の公演は8月25日、パルマの「ニッツ・ア・ベルベル」サイクルで行われる。ここはモンティエルとエステリッチが頻繁に共演している会場である。その2日後の8月27日には、第87回サン・セバスティアン音楽週間(キンスェナ・ムシカル・ドノスティアラ)において、同じプログラムで出演する。これが同フェスティバルにおける彼女のデビューとなる。
2019年からベルリンを拠点とするマリア・ホセ・モンティエルは、それ以来、芸術活動と教育活動の両面を維持している。リサイタルやコンサートへの定期的な出演に加え、ベルリンでの教育活動を行っており、10月には再び教壇に立つ予定である。
彼女のスケジュールは12月に締めくくられる。12月6日にはアバラン(ムルシア州)でリサイタルを行い、そこで父親の故郷である同町のメダルを授与される予定である。
