Heartbeat Opera Announces 2026-27 Season
ハートビート・オペラが2026-27年シーズンを発表
ニューヨークのハートビート・オペラが2026-27年シーズンを発表しました。
シーズンは、ハートビートの看板企画であるドラッグ・オペラ・エクストラヴァガンザ『Queeny Todd: The Demon Bottom of Fleet Street』で幕を開けます。本作はケマー・ジュエル、ジェイコブ・アシュワース、ペレグリン・テン・ハードが制作し、ダン・シュロスバーグが編曲、ボールルーム界のレジェンドであるケマー・ジュエルが演出を務めます。音楽監督はジェイコブ・アシュワースとダン・シュロスバーグが担当します。
公演日程:2026年10月22日〜31日、会場:ジャドソン・メモリアル・チャーチ
ドヴォルザーク作曲『ルサルカ』は、エリザベス・ディンコヴァが演出、ダン・シュロスバーグが指揮を務めます。
公演日程:2027年2月16日〜28日、会場:スペース・アット・アイアンデール(ブルックリン)
ヴェルディ作曲『ファルスタッフ』は、ダスティン・ウィルズが演出、ダン・シュロスバーグによる新編曲版をジェイコブ・アシュワースの指揮で上演します。
公演日程:2027年5月4日〜23日、会場:バルーク・パフォーミング・アーツ・センター(マンハッタン)
【録音・映像】
ハートビート・オペラは、2024年に上演し好評を博した『エフゲニー・オネーギン』の映像を公式YouTubeチャンネルで公開しました。チャイコフスキーの傑作を100分に翻案した本作は、ダスティン・ウィルズが演出、ジェイコブ・アシュワースが音楽監督を務めました。キャストは、オネーギン役にエドウィン・ジョセフ、タチヤーナ役にエミリー・マルゲヴィッチ、レンスキー役にロイ・ヘイジが出演しています。
また同社は、Lexicon Classicsから初のレコーディング作品『Manon!』をリリースすることも発表しました。伝説的なパワーステーション・スタジオで録音された本作は、アイアンデールでの冬の公演に出演したオリジナルキャストによるものです。愛と華やかさ、そして再創造を描いた物語をミュージカル・シアター形式に刷新した作品で、ジェイコブ・アシュワースと、冬の公演で演出を務めたロリー・ペルシューが脚本と歌詞を新たに書き下ろしました。
