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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 一般 · 2026年7月2日 13:02 · ニュース· 約1分で読めます

大阪フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! 未来へと飛翔する、600回の軌跡を寿ぐ - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

大阪フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! 未来へと飛翔する、600回の軌跡を寿ぐ

日本語要約
大阪フィルハーモニー交響楽団は、2026年7月に第600回定期演奏会を開催する。指揮に音楽監督の尾高忠明を迎え、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を演奏。ソリストに吉田珠代と青山貴、合唱に大阪フィルハーモニー合唱団が出演する。本公演は、合唱指揮者・福島章恭が定期演奏会で手腕を振るう最後の機会となる。
全文(日本語)

大阪フィルハーモニー交響楽団は、2026年7月17日(金)19:00および7月18日(土)15:00に、フェスティバルホールにて「第600回定期演奏会」を開催する。

本公演のプログラムは、ブラームスの「ドイツ・レクイエム 作品45」。指揮は音楽監督の尾高忠明が務める。尾高は2019年にブラームスの交響曲とオーケストラ付き合唱曲のチクルスを行っており、今回満を持して「ドイツ・レクイエム」を取り上げる。

合唱は大阪フィルハーモニー合唱団が担当し、合唱指揮は福島章恭が務める。福島は今年12月の「第9シンフォニーの夕べ」での退任が発表されており、定期演奏会で指揮するのは本公演が最後となる。

ソリストには、大阪フィルと共演を重ねるソプラノの吉田珠代とバリトンの青山貴を迎える。

大阪フィルハーモニー交響楽団は1947年創立。創立名誉指揮者・朝比奈隆との関係のほか、大植英次、井上道義、尾高忠明らに率いられてきた。重厚なブルックナー演奏に加え、明るい音色も特色としている。

関連キーワード解説 (5)
尾高忠明人物・団体Wikipedia ↗

尾高 忠明 は、日本の指揮者。大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督。東京藝術大学音楽学部指揮科名誉教授。

福島章恭人物・団体Wikipedia ↗

福島 章恭 は、日本の音楽評論家、合唱指揮者。 桐朋学園大学声楽科卒業。音楽評論家として1994年(平成6年)柴田南雄音楽賞奨励賞を受賞。2015年7月、大阪フィルハーモニー合唱団の合唱指揮者に就任。

大阪フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

大阪フィルハーモニー交響楽団 は、大阪市西成区岸里に本拠地を置く、日本を代表するオーケストラのひとつ。愛称「大フィル(だいフィル)」。日本オーケストラ連盟正会員。公益社団法人大阪フィルハーモニー協会が編成し、事業を行っている。

朝比奈隆人物・団体Wikipedia ↗

朝比奈 隆 は、大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィル)の音楽総監督を務めた日本の指揮者。位階は従三位。

大植英次人物・団体Wikipedia ↗

大植 英次 は、日本のクラシック音楽の指揮者。大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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