集結維也納、柏林頂尖音樂名家!PHILHARMONIX 12月登臺,打造最不按牌理出牌的音樂盛宴- 商情 - 工商時報
ウィーン・フィルとベルリン・フィルのメンバーらによるアンサンブル「PHILHARMONIX」が12月に台北と台南で台湾公演を開催
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーで構成される「PHILHARMONIX — The Vienna Berlin Music Club」は、卓越した実力を持つ7人の演奏家が集まり、精緻なクラシック音楽の素養を活かして多彩な音楽スタイルを展開している。メンバーはベルリン・フィル第1コンサートマスターのノア・ベンディックス=バグリー、ウィーン・フィル首席クラリネット奏者のダニエル・オッテンザマー、ヴァイオリニストのセバスティアン・ギュルトラー、チェリストのシュテファン・コンツら7名である。
ベルリン・フィルのコンサートマスターを長年務めるノアは、ヴァイオリニストとしてだけでなく作曲家としても活動しており、クラシックとユダヤ民俗音楽を融合させた作品《Fidl-Fantazye》を2016年にピッツバーグ交響楽団と初演した。ダニエルはクラリネットの名門一家に生まれ、父と弟もウィーン・フィルやベルリン・フィルの首席クラリネット奏者を務めている。
メンバーの多くは幼少期からの知り合いであり、指揮者を置かず互いの呼吸や即興的なやり取りを通じてアンサンブルを行う。シュテファン・コンツとセバスティアン・ギュルトラーが編曲や創作を中心的に担い、《Swing on Beethoven》や《Tristan’s Tango》のように、クラシックにジャズやタンゴ、民俗音楽の要素を取り入れたアレンジを手がけている。ファーストアルバム『The Vienna Berlin Music Club Vol. 1』は2018年のオーパス・クラシック賞(OPUS KLASSIK)を受賞した。
PHILHARMONIXは、12月15日に台北の国家音楽庁、12月17日に台南文化センター演芸庁で公演を行う。
【公演情報】
PHILHARMONIX - The Vienna Berlin Music Club
ヴァイオリン:ノア・ベンディックス=バグリー、セバスティアン・ギュルトラー
ヴィオラ:ティロ・フェヒナー
チェロ:シュテファン・コンツ
コントラバス:エデン・ラーツ
クラリネット:ダニエル・オッテンザマー
ピアノ:クリストフ・トラクスラー
・12月15日(火)19:45|台北国家音楽庁
演奏曲目:ドヴォルザーク《ユーモレスク》、プロコフィエフ《ロメオとジュリエット》組曲、ピアソラ《情熱のタンゴ》、《バラ色の人生》、ヤン・ティルセン《アメリ》、映画『タイタニック』、ジョン・ウィリアムズ《サブリナ》など。
チケット料金:ユース席 300 / 1280 / 1580 / 1880 / 2280 / 2580 / 2880 / 3280 台湾元
・12月17日(木)19:00|台南文化センター演芸庁
演奏曲目:ラヴェル《ラ・ヴァルス》、モーツァルト《トルコ風序曲》、ショパン《前奏曲》、クイーン《ドント・ストップ・ミー・ナウ》、ジョン・ウィリアムズ『スター・ウォーズ』より《酒場のバンド》など。
チケット料金:1280 / 1580 / 1880 / 2280 台湾元