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🇺🇸 アメリカ古楽OperaWire · 2026年4月23日 14:30 · ニュース· 約1分で読めます

Handel and Haydn Society to Make Carnegie Hall Debut This May

ヘンデル・アンド・ハイドン・ソサエティ、今年5月にカーネギーホールでデビュー公演を開催

日本語要約
ボストンを拠点とする211年の歴史を持つ古楽アンサンブル「ヘンデル・アンド・ハイドン・ソサエティ(H+H)」が、2026年5月14日にカーネギーホールで初公演を行う。芸術監督ジョナサン・コーエンの指揮のもと、バッハとテレマンの作品をピリオド楽器で演奏する。ソプラノのロビン・ヨハンセンら4名の独唱者を迎え、ニューヨークでの公演後にはボストンとケンブリッジでも同プログラムが披露される。H+Hは歴史的奏法を重視する団体として知られ、今回の公演に先立ちプレ・コンサート・トークも予定されている。
全文(日本語)

ヘンデル・アンド・ハイドン・ソサエティは、2026年5月14日にカーネギーホールでのデビュー公演を行います。

バッハとテレマンを中心としたプログラムには、ソプラノのロビン・ヨハンセン、カウンターテナーのクリストファー・ローリー、テノールのガイ・カッティング、バス・バリトンのディングル・ヤーデルが参加し、H+Hオーケストラがピリオド楽器で演奏します。211年の歴史を持つこのボストンのアンサンブルは、芸術監督ジョナサン・コーエンが指揮を務めます。

カーネギーホールでの公演後、同プログラムは5月15日午後7時30分よりボストンのコプリー・スクエアにあるオールド・サウス教会で、5月16日午後7時30分よりケンブリッジのサンダース・シアターで上演されます。

公式プレスリリースによると、コーエンは「ニューヨークとボストンの聴衆の皆様と、この美しく深遠なプログラムを共有できることを非常に楽しみにしています。バッハとテレマンの音の世界に浸ると、インスピレーションと再生を感じることができます」と述べています。

H+Hのクリストファー・ホグウッド歴史的奏法フェローであるテレサ・ネフによるプレ・コンサート・トークが、オールド・サウス教会公演の45分前と、サンダース・シアター公演の1時間前に開催されます。

原文(抜粋)
The Handel and Haydn Society will make its Carnegie Hall debut on May 14, 2026. The program, centering on Bach and Telemann, features soprano Robin Johannsen, countertenor Christopher Lowrey, tenor Guy Cutting, and bass-baritone Dingle Yardell joined by the H+H Orchestra performing on period instruments. The 211-year-old Boston ensemble will be led by Artistic Director Jonathan Cohen. Following the Carnegie Hall performance, the program will be presented at Old South Church in Boston’s Copley Square on May 15 and at Sanders Theatre in Cambridge on May 16, both at 7:30 p.m. “I very much look forward to sharing this beautiful and profound program with audiences in New York and Boston,” said Cohen, per an official press release. “When immersed in the sound-worl…
▼関連キーワード解説 (1)
カーネギーホール会場Wikipedia ↗

カーネギー・ホール は、アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区ミッドタウンにあるコンサートホールである。鉄鋼王アンドリュー・カーネギーにより建てられた。1891年に創設されて以来、マンハッタンの7番街57丁目の一角を占めるミッドタウンのランドマークであり、古くからクラシック音楽、ポピュラー音楽などのコンサートが頻繁に開催される音楽の殿堂となっている。かつてはニューヨーク・フィルの本拠地であった。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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