『松田華音デビュー・リサイタル』ロシアで学んだ若きピアニストがデビュー、長年弾き込んだ楽曲を披露 - Mikiki by TOWER RECORDS
ロシアで学んだピアニスト松田華音がCDデビュー、軽井沢大賀ホール録音盤のリリースと紀尾井ホールでのリサイタル開催を発表
日本語要約
ロシアのグネーシン音楽学校で学んだ1996年生まれのピアニスト松田華音が、軽井沢の大賀ホールで録音したデビュー・アルバムをドイツ・グラモフォンよりリリースした。2014年9月からはモスクワ音楽院でミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事しており、2015年1月15日には東京・紀尾井ホールで「紀尾井 明日への扉7」と題したデビュー・リサイタルを開催する。公演ではベートーヴェンの「ワルトシュタイン」、ショパンの幻想曲、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第2番などを演奏予定。
全文(日本語)
ロシアで本格的な音楽教育を受けた1996年生まれの若きピアニスト、松田華音がデビューした。松田は香川県高松市在住時に、ピアノ教師の細田淑子の紹介でグネーシン音楽学校のエレーナ・イワノーワに出会い、その誘いでモスクワへと渡った。日本人以外のロシア人生徒に囲まれる中、ロシア語を習得し、ピアノを含む音楽教育に加え、バレエや水泳、一般教養、哲学、心理学などを学んだ。また、プーシキン、ドストエフスキー、トルストイなどのロシア文学にも親しんでいる。
今回、松田は軽井沢の大賀ホールで初録音を実施し、ドイツ・グラモフォン(ユニバーサル)からアルバム『松田華音デビュー・リサイタル』(2014年)をリリースした。収録曲は、イワノーワの指導のもと幅広い時代から選ばれ、これまでのリサイタルで弾き込んできた楽曲が中心となっている。
グネーシン音楽学校を卒業後、2014年9月からはモスクワ音楽院でミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事。これまでにもミハイル・プレトニョフに認められ、オーケストラの日本ツアーなどに参加してきたが、2015年1月15日(木)には東京・紀尾井ホールにて「紀尾井 明日への扉7」と題する本格的なデビュー・リサイタル(19:00開演)を開催する。演奏予定曲目には、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53、ショパンの幻想曲ヘ短調Op.49、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14などが含まれている。
▼関連キーワード解説 (2)
あわせて読みたい
次に読むなら
松田華音 の他の記事
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP ピアニスト39/18 04:02
ピアニスト松田華音がテレビ番組「おんがく交差点」に出演
おんがく交差点【ロシアが認めた天才ピアニスト…松田華音】 - tv-tokyo.co.jp
松田華音
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP ピアニスト39/16 04:32
ピアニスト松田華音が出演するテレビ番組「おんがく交差点」
おんがく交差点【ロシアが認めた天才ピアニスト…松田華音】 - tv-tokyo.co.jp
松田華音
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースGoogle News JP 弦楽器110/23 00:02
出演者の松田華音よりメッセージ映像が到着
メッセージ映像到着! - Bunkamura
松田華音Bunkamura
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースOntomo11/8 10:01
東京佼成ウインドオーケストラが「祈り」をテーマとする2027-28シーズンのコンサートスケジュールを発表
東京佼成ウインドオーケストラが2027-28シーズンコンサートスケジュールを発表!
東京佼成ウインドオーケストラダグラス・ボストック東京芸術劇場 コンサートホール
🇪🇸 スペインオーケストラニュースBeckmesser11/8 09:01
パブロ・エラス=カサードがパリ・オペラ座で『指環』全曲チクルス指揮、エンジェル・ブルーの休養発表などBeckmesserが伝える2026年11月のクラシック音楽ニュース一覧
Noticias musicales de noviembre de 2026
グスターボ・ドゥダメルショスタコーヴィチ国立音楽堂
🇪🇸 スペインオーケストラニュースScherzo11/8 09:01
セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団がスペイン5都市でツアー公演を開催へ
Semyon Bychkov y la Filarmónica Checa, de gira por cinco ciudades españolas
セミヨン・ビシュコフチェコ・フィルハーモニー管弦楽団ラウディトリ
タグ

