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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP ピアニスト3 · 2026年9月23日 12:32 · インタビュー· 約1分で読めます

『松田華音デビュー・リサイタル』ロシアで学んだ若きピアニストがデビュー、長年弾き込んだ楽曲を披露 - Mikiki by TOWER RECORDS

ロシアで学んだピアニスト松田華音がCDデビュー、軽井沢大賀ホール録音盤のリリースと紀尾井ホールでのリサイタル開催を発表

日本語要約
ロシアのグネーシン音楽学校で学んだ1996年生まれのピアニスト松田華音が、軽井沢の大賀ホールで録音したデビュー・アルバムをドイツ・グラモフォンよりリリースした。2014年9月からはモスクワ音楽院でミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事しており、2015年1月15日には東京・紀尾井ホールで「紀尾井 明日への扉7」と題したデビュー・リサイタルを開催する。公演ではベートーヴェンの「ワルトシュタイン」、ショパンの幻想曲、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第2番などを演奏予定。
全文(日本語)

ロシアで本格的な音楽教育を受けた1996年生まれの若きピアニスト、松田華音がデビューした。松田は香川県高松市在住時に、ピアノ教師の細田淑子の紹介でグネーシン音楽学校のエレーナ・イワノーワに出会い、その誘いでモスクワへと渡った。日本人以外のロシア人生徒に囲まれる中、ロシア語を習得し、ピアノを含む音楽教育に加え、バレエや水泳、一般教養、哲学、心理学などを学んだ。また、プーシキン、ドストエフスキー、トルストイなどのロシア文学にも親しんでいる。

今回、松田は軽井沢の大賀ホールで初録音を実施し、ドイツ・グラモフォン(ユニバーサル)からアルバム『松田華音デビュー・リサイタル』(2014年)をリリースした。収録曲は、イワノーワの指導のもと幅広い時代から選ばれ、これまでのリサイタルで弾き込んできた楽曲が中心となっている。

グネーシン音楽学校を卒業後、2014年9月からはモスクワ音楽院でミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事。これまでにもミハイル・プレトニョフに認められ、オーケストラの日本ツアーなどに参加してきたが、2015年1月15日(木)には東京・紀尾井ホールにて「紀尾井 明日への扉7」と題する本格的なデビュー・リサイタル(19:00開演)を開催する。演奏予定曲目には、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53、ショパンの幻想曲ヘ短調Op.49、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14などが含まれている。

▼関連キーワード解説 (2)
ユリアンナ・アヴデーエワ人物・団体Wikipedia ↗

ユリアンナ・アンドレーエヴナ・アヴデーエワ は、ロシアのピアニストである。

紀尾井ホール会場Wikipedia ↗

日本製鉄紀尾井ホール は、東京都千代田区紀尾井町に所在するコンサートホールである。1995年4月2日に新日本製鐵の創立20周年の記念事業として「紀尾井ホール」を開館した。2025年4月に名称を日本製鉄紀尾井ホールに変更した。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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