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🇯🇵 日本クラシック全般Google News JP 賞 · 2026年10月10日 18:32 · ニュース· 約2分で読めます

【NHKカルチャー】ヴァイオリニスト“まろさん”が埼玉に登場! お話と演奏で楽しむ「まろさんの物語」を開催 - ニコニコニュース

ヴァイオリニストの篠崎史紀がNHK文化センターさいたまアリーナ教室で講座「まろさんの物語」を開催

日本語要約
元NHK交響楽団コンサートマスターでヴァイオリニストの“まろさん”こと篠崎史紀が、NHK文化センターさいたまアリーナ教室にて講座「音楽とともに歩んだ道 ~お話と演奏で楽しむ まろさんの物語~」を開催する。自身の歩みを語るトークと演奏が行われる。
全文(日本語)

1997年にNHK交響楽団のコンサートマスターに就任し、「N響の顔」として活躍してきたヴァイオリニストの“まろさん”こと篠崎史紀が、NHK文化センターさいたまアリーナ教室にて講座を開催します。篠崎史紀は2025年3月の退団後も演奏活動や後進の指導など幅広く活動を続けています。

本講座「音楽とともに歩んだ道 ~お話と演奏で楽しむ まろさんの物語~」では、親しみやすく温かなユーモアで知られる“まろさん”がどのように誕生したのか、その歩みをご本人の言葉で語り、演奏も交えて届けられます。珍しい楽曲が聴ける可能性もあるとのことです。

【講師紹介】

北九州市出身、愛称は“まろ”。3歳より両親の手ほどきを受け、1981年ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾る。ヨーロッパの主要コンクールで受賞し、ヨーロッパを中心にソロや室内楽で幅広く活動。1988年帰国後、群響、読響のコンサートマスターを経て、1997年N響のコンサートマスターに就任。2025年3月に退団した。以降も演奏、指揮、教育、メディア出演などを精力的に続けている。2024年には絵本『おんがくは まほう』(絵:村尾亘、リトルモア刊)、エッセイ『音楽が人智を超える瞬間』(ポプラ社刊)を刊行。月刊誌『音楽の友』にて「MAROの軌跡」を連載中。1996年に東京ジュニアオーケストラを立ち上げ、『楽興の時~室内楽セミナー&演奏会~』での指導や共演など後進育成にも注力。2020年度第33回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック室内楽・合唱部門賞)を受賞したほか、1979年北九州市民文化賞、2001年福岡県文化賞、2014年有馬賞を受賞。北九州文化大使、WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員、九州交響楽団ミュージック・アドバイザー、リーデンローズ音楽大使。

【開催概要】

・講座名:音楽とともに歩んだ道 ~お話と演奏で楽しむ まろさんの物語~

・講師:篠崎史紀(ヴァイオリニスト)

・開催形式:教室

・開催日時:2026年11月9日 19:00~20:30

・受講料:教室受講 会員 5,500円(税込)、一般(入会不要) 6,072円(税込)

・主催:NHK文化センターさいたまアリーナ教室

▼関連キーワード解説 (1)
篠崎史紀人物・団体Wikipedia ↗

篠崎 史紀 は、福岡県北九州市生まれの日本のヴァイオリニスト。その容貌から「MARO」(まろ)の愛称で親しまれている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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