浙江音乐学院青年交响乐团亮相欧洲青年古典音乐节 - 搜狐网
浙江音楽学院青年交響楽団がヨーロッパ青年古典音楽祭に出演
浙江音楽学院青年交響楽団がヨーロッパ青年古典音楽祭に出演
中新網ベルリン8月6日電(記者 馬秀秀)第27回ヨーロッパ青年古典音楽祭の期間中、浙江音楽学院青年交響楽団は5日夜、ベルリン音楽庁にて単独コンサートを開催した。
コンサートのプログラムは中西合璧(中国と西洋の融合)の内容で、浙江音楽学院の創立10周年を記念して創作された『学院節慶序曲』、陳其鋼が作曲した『二黄』、およびオーストリアの作曲家ブルックナーの『交響曲第2番』などが含まれた。コンサートの前半では中国の現代音楽作品が披露され、後半では西洋の古典交響楽作品が演奏された。これは中国文化の特色を示すと同時に、楽団が西洋の古典作品を解釈する専門的な水準を体現するものであった。
中央バレエ団音楽監督で指揮者の張芸はインタビューに対し、今回の参加の目的は、交響楽という世界共通の芸術言語を通じて、ヨーロッパの重要な音楽プラットフォームで中国の現代音楽創作の成果と中国の青年音楽家の専門的水準を披露し、中外の青年交流と文明の相互学習を促進することにあると述べた。彼は、将来中国でも同様の国際青年音楽イベントが開催され、世界各地の青年音楽家が中国へ交流に訪れることを期待している。
当夜の公演は満席となり、観客から熱烈な拍手が送られた。90歳のドイツ人観客アルブレヒト氏は、中国の青年楽団の演奏は新鮮で特別であり、まるで異なる音楽の世界に入り込んだようだと語った。彼は、音楽は言葉がなくとも感情を伝えることができ、観客が思考し没入して感じ取ることも必要だと考えている。
若者のアントニアは、普段接するクラシック音楽は主にヨーロッパの作曲家の作品が中心であるため、今回中国の作品を聴いたことは新鮮で興味深い体験であり、中国の音楽と文化をより深く知りたいという関心を刺激されたと語った。
今回の単独コンサートは、中国音楽家協会と浙江音楽学院が共同主催する「新声・弗届」シリーズの公演交流活動の一つである。この期間中の活動には、浙江音楽学院管楽五重奏によるフラッシュモブ公演や、中欧青少年音楽家対話なども含まれている。
