LF&L株式会社LFコンサートContact
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年5月15日 13:01 · ニュース

富士山静岡交響楽団のイチオシ!巨匠・尾高忠明 二つの交響曲で迫るベートーヴェンの核心

富士山静岡交響楽団のイチオシ!巨匠・尾高忠明 二つの交響曲で迫るベートーヴェンの核心

日本語要約
富士山静岡交響楽団は、2026年7月25日に開催される第137回定期演奏会において、巨匠・尾高忠明を指揮に迎える。2024年以来2年ぶりの共演となる本公演では、ベートーヴェン没後200年を翌年に控え、交響曲第6番「田園」と第5番「運命」のオール・ベートーヴェン・プログラムが披露される。近年、着実な成長を遂げ「進境著しいオーケストラ」として注目を集める同楽団が、尾高氏のタクトのもとでどのような音楽を創り上げるのか、期待が高まる公演である。
全文(日本語)

富士山静岡交響楽団は、2026年7月25日(土)に静岡市清水文化会館マリナートにて第137回定期演奏会を開催します。

指揮には、同楽団から高く評価されている巨匠・尾高忠明氏を2年ぶりに招聘。ベートーヴェン没後200年を翌年に控えた本公演では、交響曲第6番「田園」と交響曲第5番「運命」という王道のプログラムが演奏されます。

近年、ベテランと若手が刺激し合い成長を続ける同楽団にとって、尾高氏との共演はさらなる飛躍の機会となります。常務理事の大野順二氏も「進境著しいオーケストラ」として自信を持って推奨する、注目のコンサートです。

タグ
尾高忠明富士山静岡交響楽団静岡市清水文化会館マリナートベートーヴェン:交響曲第6番「田園」ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
原文を読む → ぶらあぼ
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ5/17 07:31
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
2026年9月30日、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第386回定期演奏会が開催される。指揮にリオ・クオクマンを迎え、没後90年となるレスピーギの「鳥」と「ローマの松」を軸に、プッチーニの歌劇《マノン・レスコー》間奏曲、清水和音をソリストに迎えたショパンのピアノ協奏曲第2番が演奏される。色彩豊かなオーケストレーションと、新古典主義からロマン派までを網羅した対照的なプログラムを通じて、クオクマンと東京シティ・フィルの共演による幅広い表現力が期待される公演である。
リオ・クオクマン清水和音東京オペラシティ コンサートホール
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc5/17 07:30
ヘルベルト・ブロムシュテット、サンフランシスコで体調不良
Herbert Blomstedt is unwell in San Francisco
98歳の指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが、サンフランシスコ交響楽団の公演中に深刻な体調不良を見せた。リハーサルを2回欠席し入院治療を受けていたにもかかわらず、車椅子で登壇しマーラーの交響曲第9番を指揮したが、筋力の低下が著しく、演奏中も身体が傾くなど痛々しい様子だった。観客からはその衰弱ぶりに衝撃と悲しみの声が上がっている。楽団は今後の公演について近日中に発表を行う予定である。
ヘルベルト・ブロムシュテットデイヴィス・シンフォニーホール
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc5/17 07:30
速報:ブロムシュテットがサンフランシスコ公演をキャンセル
Breaking: Blomstedt cancels San Francisco
サンフランシスコ交響楽団は、名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが医師の助言により、予定されていた公演を降板することを発表した。97歳という高齢ながら精力的に活動を続けていたブロムシュテットの体調を案じ、楽団は早期の回復を願うメッセージを公表した。代役として、急遽デイヴィッド・ロバートソンが指揮を務めることとなった。ブロムシュテットは先月もベルリンで指揮を行うなど活動していたが、今回の降板はファンや関係者に驚きを与えている。
ヘルベルト・ブロムシュテットデイヴィッド・ロバートソンサンフランシスコ交響楽団
← 記事一覧に戻る