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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月16日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

原田慶太楼&東京シティ・フィルが誘う、アメリカ音旅行!

原田慶太楼指揮・東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が第388回定期演奏会でアメリカ音楽プログラムを披露

日本語要約
指揮者・原田慶太楼が、2026年11月12日に東京オペラシティ コンサートホールで開催される東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第388回定期演奏会に登場する。プログラムは全てアメリカの自然をテーマにした作品で構成され、マシュー・ジャックファートの「Foggy Moon Over The Gorge」が本邦初演されるほか、コープランドの「アパラチアの春」とグローフェの「グランド・キャニオン」が演奏される。
全文(日本語)

指揮者の原田慶太楼が、2026年11月12日に東京オペラシティ コンサートホールで開催される東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第388回定期演奏会に登場する。原田は古典から現代作品、特にアメリカ音楽の演奏に定評がある。

本公演では、マシュー・ジャックファートの「Foggy Moon Over The Gorge」(2024)が本邦初演される。1988年生まれのジャックファートは、ウェスト・ヴァージニア大学やテキサス大学などで学び、クラシック作品の創作に加え、ラジオやテレビ音楽の制作、ラジオ番組の司会など幅広く活動している。同作はウェスト・ヴァージニア州のニューリバー渓谷から着想を得ており、チェレスタやヴィブラフォンを用いた幽玄な響きが特徴である。

プログラムには、ジャックファート作品に加え、コープランドのバレエ音楽「アパラチアの春」(全曲)と、グローフェの組曲「グランド・キャニオン」が並ぶ。3作品ともアメリカの自然にちなんだ楽曲で構成されている。

関連キーワード解説 (5)
原田慶太楼人物・団体Wikipedia ↗

原田 慶太楼 は、日本の指揮者、写真家。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、東京シティ・フィルまたはシティ・フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

グローフェ人物・団体Wikipedia ↗

ファーディ・グローフェ は、アメリカの作曲家、ピアニスト、およびアレンジャー。本名はファーディナンド・ルドルフ・フォン・グローフェ。

東京オペラシティ コンサートホール会場Wikipedia ↗

東京オペラシティ(とうきょうオペラシティ)は、東京都新宿区西新宿三丁目にある複合文化施設。

アパラチアの春作品Wikipedia ↗

『アパラチアの春』 は、アーロン・コープランド作曲による「三大バレエ」の一曲。1944年10月初演。オーケストラ組曲として編曲されたものが広く知られている。このバレエは、13人編成の室内楽オーケストラのための作品として、振付師でダンサーのマーサ・グレアムの依頼と、エリザベス・クーリッジ夫人の委嘱により作曲された。コープランドはこの作品によって、1945年にピューリッツァー音楽賞を受賞した。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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