Kazuki opens with ‘unperformable’ work
山田和樹、「演奏不可能」とされた大作で開幕
日本語要約
東京芸術劇場の芸術監督に就任した指揮者・山田和樹が、就任記念のコンサートで水野修孝の『交響的変容』(1992年)を取り上げる。山田が「現存する最大規模の交響的作品」と評するこの曲は、550人の合唱団と最大350人のオーケストラ(邦楽器を含む)を必要とし、演奏時間は3時間半に及ぶ。長年「演奏不可能」とされてきたこの大作の公演には、現在92歳となる作曲家本人も立ち会う予定である。
全文(日本語)
東京芸術劇場の芸術監督として今夜迎える開幕コンサートで、指揮者の山田和樹は水野修孝の『交響的変容』(1992年)を演奏する。山田はこの作品を「おそらく現存する最大規模の交響的作品」とみなしている。この曲には550人の合唱団と最大350人のオーケストラが必要であり、その一部は伝統楽器(邦楽器)を演奏する。作品の演奏時間は3時間半に及ぶ。
現在92歳になる作曲家本人が、長らく「演奏不可能」と見なされてきたこの作品の公演に立ち会うことになる。
原文(抜粋)
For his opening concerto tonight as artistic director of Tokyo’s Metropolitan Theatre, the conductor Kazuki Yamada will perform Shuko Mizuno’s Symphonic Metamorphosis of 1992, which he considers probably ‘the largest-scale symphonic work in existence today’. It requires a chorus of 550 and an orchestra of up to 350, some of them playing traditional instruments. The work lasts three and a half hours.
The composer, now 92, will be present for what has long been considered an unperformable work.
The post Kazuki opens with ‘unperformable’ work appeared first on Slippedisc .
▼関連キーワード解説 (3)
タグ
山田和樹水野修孝東京芸術劇場交響的変容
関連記事
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースOntomo8/16 10:01
バイエルン放送響とミュンヘン・フィル、ミュンヘンの音楽シーズン締めくくり公演
バイエルン放送響、ミュンヘン・フィルのシーズン締めくくりにラトルやポペルカの名演
サイモン・ラトルアリス・コートヘラクレスザール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方28/16 09:32
森崎ウィンと、はいだしょうこが出演する山形交響楽団とU-NEXT共催のコンサート「オーケストラの日2026」がU-NEXTで独占ライブ配信される
森崎ウィン&はいだしょうこ出演!山形交響楽団・U-NEXT共催コンサート「オーケストラの日2026」をU-NEXTにて独占ライブ配信決定! - Mantan Web
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 指揮者18/16 08:31
新日本フィルハーモニー交響楽団が2027年度の定期演奏会プログラムを発表
新日本フィル来季予定発表 佐渡裕監督5シーズン目、葉加瀬太郎さん出演(ニュース地図) - すみだ経済新聞
佐渡裕葉加瀬太郎すみだトリフォニーホール
