Premiers préludes pour le Festival international de Piano de La Roque d'Anthéron - ici.fr
ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭に向けた「プレリュード(前奏曲)」
ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭は、7月16日から8月16日まで開催される本祭に先立ち、2026年6月6日(土)から7月7日(火)まで、「プレリュード・オル・レ・ミュール(壁の外のプレリュード)」と題した約15のコンサートを開催します。プロヴァンスの美しい村々、エクス=アン=プロヴァンスのグラネ美術館、マルセイユのファロ宮殿などで14のコンサートが予定されています。
これらの音楽イベントは、音楽祭の世界へ徐々に誘う招待状として企画されており、地域全体に音楽祭の存在を広げ、観客にラ・ロック・ダンテロンの冒険を体験する新たな方法を提供します。これらのコンサートは、ピアノをテーマにした一ヶ月の幕開けを告げるものです。
新しい芸術委員会のメンバーであるクレール・デゼールは、ネルソン・ゲルナー、ヴィクトール・ジュリアン=ラフェリエールと共に次のように説明しています。「この『壁の外の』プログラムは、音楽祭の活動をより広く共有し、ブーシュ=デュ=ローヌ県全域およびその先の住民と出会い、地域の文化的な風景の中での存在感を強化したいという音楽祭の意志を反映しています。地域の様々な場所を活用することで、音楽祭は45年以上にわたり名声を築いてきた芸術的卓越性を紹介しつつ、親密さと伝達への欲求を表明しています。」
国際的に著名なピアニストであり、音楽祭全体のプログラムを構築したクレール・デゼールは、「これらのコンサートは真のプレリュードを構成します。夏の大きなイベントの前に、音楽的な感情に身を委ねるための高まり、約束、そして招待状です。この新しい試みにより、音楽祭は音楽の普及と共有という使命を追求し、アーティストと観客が出会う機会をさらに広げていきます」と締めくくりました。
「プレリュード・オル・レ・ミュール」は、2026年6月6日から7月7日まで、ミラマ、エクス=アン=プロヴァンス、コルニヨン=コンフー、マノスク、マルセイユ、ゴルド、ローニュ、ランベスクで開催されます。

![今週のイチオシ公演[6月8日(月)~6月14日(日)]](https://ontomo-mag.com/uploads/def1bacd04965c8c1f6599aed707e78c.png)