LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
🇦🇹 オーストリアオーケストラ梶本音楽事務所 · 2026年11月3日 09:32 · ニュース· 約1分で読めます

ソヒエフが指揮する「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2027」曲目決定!

トゥガン・ソヒエフが指揮する「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2027」の演奏曲目が発表

日本語要約
2028/29年シーズンからNHK交響楽団の音楽監督に就任が決まっている指揮者のトゥガン・ソヒエフが指揮を務める、2027年1月1日の「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2027」の演奏曲目がウィーン・フィルより発表された。
全文(日本語)

2028/29年シーズンからNHK交響楽団の音楽監督に就任が決まっている指揮者のトゥガン・ソヒエフが指揮する、2027年元旦の「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」の演奏曲目がウィーン・フィルから発表された。

公演は日本時間2027年1月1日(金)19:15から行われ、指揮はトゥガン・ソヒエフが務める。

プログラムは以下の通り(*はウィーン・フィル ニューイヤーコンサート初登場曲)。

【第1部】

・ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:祖国行進曲

・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」

・エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「種まきと収穫」*

・ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「芸術家の生涯」

・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「休暇旅行で」

【第2部】

・ヘルメスベルガー:悪魔の踊り

・ヨハン・シュトラウス2世:宝のワルツ

・ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・フランセーズ「お願いです」

・ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「浮気心」

・C.シャミナード:「バレエの調べ」から カリロエ*

・ヨハン・シュトラウス2世:常動曲

・ヨハン・シュトラウス2世:ゾフィエン・カドリーユ*

・ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ

・チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」から ワルツ

・P.ファールバッハ:ギャリップ「こうのとり」*

・ヨーゼフ・シュトラウス:気晴らしのポルカ

・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「わが人生は愛と喜び」

・ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「ハンガリー万歳!」

▼関連キーワード解説 (4)
トゥガン・ソヒエフ人物・団体Wikipedia ↗

トゥガン・タイムラゾヴィチ・ソヒエフ は、北オセチア出身の指揮者。

NHK交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人NHK交響楽団 は、日本にあるオーケストラの一つ。通称「N響(エヌきょう)」。所在地は東京都港区高輪二丁目16番49号。公益社団法人日本オーケストラ連盟正会員。近衛秀麿らによって設立された「新交響楽団」が源流である。

ヨハン・シュトラウス2世人物・団体Wikipedia ↗

ヨハン・シュトラウス2世 は、オーストリアのウィーンを中心に活躍した作曲家・指揮者。

ヨーゼフ・シュトラウス人物・団体Wikipedia ↗

ヨーゼフ・シュトラウス は、オーストリアの作曲家・指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
トゥガン・ソヒエフ の他の記事
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースGoogle News EN 欧州オケ11/1 15:03
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がトゥガン・ソヒエフ指揮による2027年ニューイヤー・コンサートのプログラムを発表
VIENNA 〓 Vienna Philharmonic Orchestra has announced the program for its 2027 New Year’s Concert. - 月刊音楽祭
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、トゥガン・ソヒエフの指揮による2027年ニューイヤー・コンサートの曲目を発表した。ソヒエフは同公演初登場となる。同公演史上初めてフランスの作曲家セシル・シャミナードの作品が取り上げられるほか、生誕200年を迎えるヨーゼフ・シュトラウスの作品や、エドゥアルト・シュトラウス、ヨハン・シュトラウス2世、フィリップ・ファーアバッハ2世の初演奏曲などが演奏される。また、ウィーン少女合唱団が2曲で共演する予定となっている。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団トゥガン・ソヒエフ楽友協会
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースGoogle News DE オケ10/29 23:33
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の2027年ニューイヤー・コンサート、指揮はトゥガン・ソヒエフでヨーゼフ・シュトラウス生誕200年を記念
Das Neujahrskonzert 2027 ehrt den Bruder des Walzerkönigs - Nau
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、2027年1月1日のニューイヤー・コンサートで、同年8月に生誕200年を迎えるヨーゼフ・シュトラウスの作品5曲を取り上げる。指揮は初登場となる49歳のロシア人トゥガン・ソヒエフが務める。プログラムには初登場となる4曲が含まれ、ウィーン少女合唱団の2度目の出演や、ウィーン国立バレエ団員11名によるバレエ演目も予定されている。
ヨーゼフ・シュトラウスヨハン・シュトラウス2世楽友協会黄金のホール
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースGoogle News DE オケ10/30 02:33
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がトゥガン・ソヒエフ指揮による2027年ニューイヤー・コンサートのプログラムを発表、ヨーゼフ・シュトラウス生誕200年を記念
Neujahrskonzert 2027 im Zeichen von Josef Strauss - oe24
2027年1月1日に開催されるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサートは、初登場となる49歳のロシア人指揮者トゥガン・ソヒエフが指揮を務め、プログラムが発表された。1827年8月20日生まれのヨーゼフ・シュトラウスの生誕200年を記念して同作曲家の作品5曲が含まれるほか、初演奏となる4曲(セシル・シャミナードの作品など)が取り上げられる。ウィーン少女合唱団が2曲に参加し、ウィーン国立バレエ団のメンバー11名によるバレエ映像も盛り込まれる。公演の模様はORF 2で午前11時15分から放送される。
トゥガン・ソヒエフウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ウィーン楽友協会黄金のホール
トゥガン・ソヒエフ の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースClassicalMusicNews.Ru11/3 03:32
トゥガン・ソヒエフが東京のNHK交響楽団の新音楽監督に就任へ
Туган Сохиев возглавит Симфонический оркестр NHK в Токио
トゥガン・ソヒエフが東京のNHK交響楽団の新音楽監督に就任することが正式に発表された。着任は2028年9月で、初期契約は2030/2031シーズン末までの3年間。ソヒエフは2008年にショスタコーヴィチの交響曲第5番で同団に初客演して以来、20年にわたり共演を重ねてきた。なお、同団の現在の首席指揮者はファビオ・ルイージが務めている。ソヒエフは2026/2027シーズンからスイス・ロマンド管弦楽団の首席指揮者に就任予定で、2027年1月にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサートを初めて指揮することも決定している。
トゥガン・ソヒエフNHK交響楽団
トゥガン・ソヒエフが東京のNHK交響楽団の新音楽監督に就任へ
🇯🇵 日本オーケストラニュースThe Violin Channel11/3 04:30
NHK交響楽団が次期音楽監督にトゥガン・ソヒエフを任命
NHK Symphony Orchestra Appoints New Music Director
NHK交響楽団は、次期音楽監督にトゥガン・ソヒエフを任命したと発表した。ソヒエフは2028/29シーズンの開幕から就任する。2008年に同楽団を初めて指揮して以来長年共演を重ねており、2013年に定期公演に初出演したほか、複数回にわたり客演を行っている。
NHK交響楽団トゥガン・ソヒエフウィーン楽友協会 黄金のホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 人事11/3 07:32
NHK交響楽団、トゥガン・ソヒエフが2028-29シーズンから音楽監督に就任することを発表
トゥガン・ソヒエフ NHK交響楽団 音楽監督に就任へ 2028-29シーズンから - PR TIMES
NHK交響楽団は、指揮者のトゥガン・ソヒエフが2028-29シーズンが開幕する2028年9月より音楽監督に就任すると発表した。契約期間は3年間。ソヒエフは2008年10月に同団へ初客演し、長年共演を重ねてきた。
トゥガン・ソヒエフNHK交響楽団
タグ
トゥガン・ソヒエフNHK交響楽団ヨハン・シュトラウス2世ヨーゼフ・シュトラウスエドゥアルト・シュトラウス祖国行進曲ワルツ「うわごと」ポルカ・シュネル「種まきと収穫」ワルツ「芸術家の生涯」ポルカ・シュネル「休暇旅行で」悪魔の踊り宝のワルツポルカ・フランセーズ「お願いです」ポルカ・シュネル「浮気心」「バレエの調べ」から カリロエ常動曲ゾフィエン・カドリーユピチカート・ポルカバレエ「眠れる森の美女」から ワルツギャリップ「こうのとり」気晴らしのポルカワルツ「わが人生は愛と喜び」ポルカ・シュネル「ハンガリー万歳!」
原文を読む → 梶本音楽事務所
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る