小山実稚恵が語る、指揮者ドミトリー・ユロフスキと作りあげた初のライブ録音盤『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』 - Mikiki by TOWER RECORDS
ピアニスト小山実稚恵が、指揮者ドミトリー・ユロフスキと東京フィルハーモニー交響楽団による初のライブ録音盤『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』をリリース
日本語要約
活動40周年を迎えたピアニスト小山実稚恵が、2025年10月12日にサントリーホールで行われた公演のライブ録音『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』をリリースした。指揮はドミトリー・ユロフスキ、共演は東京フィルハーモニー交響楽団とフェドセーエフ・フレンズ。小山にとって初のライブ録音盤となる。
全文(日本語)
活動40周年を迎えたピアニストの小山実稚恵が、2025年10月12日にサントリーホールで行われた協奏曲シリーズ〈Concerto<以心伝心>〉最終回の模様を収めたライブ録音盤『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』をリリースした。
小山にとって初のライブ録音となる本作について、小山は「その場でしか生まれない緊張感や音楽の流れを収録できるのが魅力」と語る。指揮を務めたドミトリー・ユロフスキについては、「ロシア音楽の雄大さがあり、長いフレーズの中でも構築感が保たれている」と評した。当初はウラディーミル・フェドセーエフが指揮を務める予定だったが、来日が叶わず、フェドセーエフの推薦によりユロフスキが東京フィルハーモニー交響楽団とフェドセーエフ・フレンズを指揮することとなった。
収録されたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、小山がチャイコフスキー国際コンクールの本選でも演奏した思い出の楽曲であり、共演者によって演奏が変化する重要なレパートリーである。
また、小山は6月からサントリーホール・シリーズII〈Recital<未来永劫>〉を開始した。ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、バッハの4人の作曲家を取り上げる4回のリサイタル・シリーズであり、特に近年はシューベルトの音楽に強く惹かれているという。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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