LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP オケ東京1 · 2026年8月24日 08:02 · インタビュー· 約1分で読めます

小山実稚恵が語る、指揮者ドミトリー・ユロフスキと作りあげた初のライブ録音盤『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』 - Mikiki by TOWER RECORDS

ピアニスト小山実稚恵が、指揮者ドミトリー・ユロフスキと東京フィルハーモニー交響楽団による初のライブ録音盤『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』をリリース

日本語要約
活動40周年を迎えたピアニスト小山実稚恵が、2025年10月12日にサントリーホールで行われた公演のライブ録音『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』をリリースした。指揮はドミトリー・ユロフスキ、共演は東京フィルハーモニー交響楽団とフェドセーエフ・フレンズ。小山にとって初のライブ録音盤となる。
全文(日本語)

活動40周年を迎えたピアニストの小山実稚恵が、2025年10月12日にサントリーホールで行われた協奏曲シリーズ〈Concerto<以心伝心>〉最終回の模様を収めたライブ録音盤『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』をリリースした。

小山にとって初のライブ録音となる本作について、小山は「その場でしか生まれない緊張感や音楽の流れを収録できるのが魅力」と語る。指揮を務めたドミトリー・ユロフスキについては、「ロシア音楽の雄大さがあり、長いフレーズの中でも構築感が保たれている」と評した。当初はウラディーミル・フェドセーエフが指揮を務める予定だったが、来日が叶わず、フェドセーエフの推薦によりユロフスキが東京フィルハーモニー交響楽団とフェドセーエフ・フレンズを指揮することとなった。

収録されたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、小山がチャイコフスキー国際コンクールの本選でも演奏した思い出の楽曲であり、共演者によって演奏が変化する重要なレパートリーである。

また、小山は6月からサントリーホール・シリーズII〈Recital<未来永劫>〉を開始した。ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、バッハの4人の作曲家を取り上げる4回のリサイタル・シリーズであり、特に近年はシューベルトの音楽に強く惹かれているという。

関連キーワード解説 (4)
小山実稚恵人物・団体Wikipedia ↗

小山 実稚恵 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

ウラディーミル・フェドセーエフ人物・団体Wikipedia ↗

ウラディーミル・イヴァーノヴィチ・フェドセーエフ は、ソ連・ロシアの指揮者。モスクワ放送交響楽団の音楽監督・首席指揮者をソ連時代から半世紀にわたり長く務める。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
小山実稚恵ドミトリー・ユロフスキウラディーミル・フェドセーエフ東京フィルハーモニー交響楽団フェドセーエフ・フレンズサントリーホールラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
原文を読む → Google News JP オケ東京1
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本ピアノニュースぶらあぼ8/22 14:04
第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級2026、グランプリは西山響貴に決定
第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級2026、グランプリは西山響貴
8月21日にサントリーホールで開催された第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナルにて、西山響貴がグランプリを受賞した。銀賞は山﨑夢叶、銅賞は沢田蒼梧、入選は三井柚乃。聴衆賞とオンライン聴衆賞は沢田蒼梧が獲得した。ファイナリスト4名は太田弦指揮の日本フィルハーモニー交響楽団と共演した。
西山響貴沢田蒼梧サントリーホール
第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級2026、グランプリは西山響貴に決定
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP ホール18/22 19:04
ピティナ・ピアノコンペティション特級2026、ファイナリスト4名が決定しサントリーホールで日本フィルと共演へ
ピティナ特級2026、4人のファイナリスト決定―サントリーホールでオーケストラと共演 - Koubo
2026年8月18日のセミファイナルを経て、ピティナ・ピアノコンペティション特級のファイナリスト4名が決定した。8月21日にサントリーホールにて、太田弦指揮・日本フィルハーモニー交響楽団とのピアノコンチェルト共演が行われる。
太田弦日本フィルハーモニー交響楽団サントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ8/23 07:32
HIMARI、アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団、トゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団が出演する「NHK音楽祭2026」
HIMARIがパッパーノ&ロンドン響と共演! 創立100年のN響と名門オーケストラが競演するNHK音楽祭2026
「NHK音楽祭2026」が開催される。9月27日にはアントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団がHIMARIをソリストに迎え、プロコフィエフとショスタコーヴィチを演奏。11月22日には創立100年のNHK交響楽団がトゥガン・ソヒエフの指揮で、アレクサンドル・カントロフをソリストに迎えたラフマニノフと、チャイコフスキーの組曲を披露する。
HIMARIアントニオ・パッパーノNHKホール
HIMARI、アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団、トゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団が出演する「NHK音楽祭2026」
← 記事一覧に戻る