LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月20日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

ヴァシリー・ペトレンコ率いるロイヤル・フィルが立川へ 辻井伸行とラフマニノフで再び共演!

ヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と辻井伸行が立川ステージガーデンで共演

日本語要約
2026年9月11日、立川ステージガーデンにてヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とピアニスト辻井伸行が共演する。辻井の十八番であるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のほか、チェレプニンの「遠き王女」、チャイコフスキーの交響曲第5番が演奏される。同ホールにとって初の海外オーケストラ公演となる。
全文(日本語)

立川市にある立川ステージガーデンにて、2026年9月11日(金)19時より、ヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とピアニスト辻井伸行による公演が開催される。立川ステージガーデンは2020年に開業した約2500席の多目的ホールであり、本公演は同ホールにとって初の海外オーケストラ招聘公演となる。

辻井伸行はこれまで同ホールで2回演奏しており、周辺エリア「グリーンスプリングス」の雰囲気を気に入り、同名のソロ曲も作曲している。今回で3回目の登場となる辻井は、自身の十八番であるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏する。指揮のヴァシリー・ペトレンコとロイヤル・フィルとは、2023年の来日公演でも共演している。

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団は1946年にトーマス・ビーチャムによって創立され、エリザベス2世から「ロイヤル」の称号を授与された。2021年に音楽監督に就任したヴァシリー・ペトレンコは、ロシア出身で、ロイヤル・リヴァプール・フィルでの15年間の首席指揮者経験などを経て、イギリスのオーケストラと深い縁を持つ。

当日のプログラムは、ニコライ・チェレプニンの交響的前奏曲「遠き王女」、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第5番の3曲である。「遠き王女」はフランスの作家ロスタンの戯曲に基づく作品で、チャイコフスキーの交響曲第5番は名曲として知られる。

関連キーワード解説 (7)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 は、イングランド・ロンドンを拠点とするイギリスを代表するオーケストラの1つ。海外よりも国内で幅広く演奏旅行に取り組み、「イギリスの国民的オーケストラ」と呼ばれることもある。

辻井伸行人物・団体Wikipedia ↗

辻井 伸行 は、日本のピアニスト。2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、チャン・ハオチェンと共に優勝した。日本人として同コンクール初優勝者である。

トーマス・ビーチャム人物・団体Wikipedia ↗

第2代ユーアンズヴィルのビーチャム準男爵トーマス・ビーチャム は、イギリスの指揮者。

ルドルフ・ケンペ人物・団体Wikipedia ↗

ルドルフ・ケンペ はドイツの指揮者。妻はソプラノ歌手のエリーザベト・リンデルマイヤー。

シャルル・デュトワ人物・団体Wikipedia ↗

シャルル・エドゥアール・デュトワ は、スイス出身の指揮者。「音の魔術師」との異名をとる。

ニコライ・チェレプニン人物・団体Wikipedia ↗

ニコライ・ニコラエヴィチ・チェレプニン はロシアの作曲家・ピアニスト・教授。

チャイコフスキー人物・団体Wikipedia ↗

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー は、ロシアの作曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
ワシリー・ペトレンコロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団辻井伸行トーマス・ビーチャムルドルフ・ケンペシャルル・デュトワニコライ・チェレプニンチャイコフスキー立川ステージガーデンピアノ協奏曲第2番ピアノ協奏曲第3番交響的前奏曲「遠き王女」交響曲第5番
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP ピアニスト18/20 08:02
ヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と辻井伸行が立川ステージガーデンで共演
ヴァシリー・ペトレンコ率いるロイヤル・フィルが立川へ 辻井伸行とラフマニノフで再び共演! - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
2026年9月11日、立川ステージガーデンにてヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とピアニスト辻井伸行が共演する。辻井は同ホールで3回目の演奏となり、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を披露する。プログラムにはチェレプニンの「遠き王女」とチャイコフスキーの交響曲第5番も含まれる。本公演は同ホールにとって初の海外オーケストラ招聘となる。
ワシリー・ペトレンコロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団立川ステージガーデン
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 米オケ8/20 00:02
グスターボ・ドゥダメル、ロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督として17年の任期を終え退任へ
Gustavo Dudamel, after 17 years as conductor of the LA Phil, says goodbye - Los Angeles Daily News
ロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督を17年間務めたグスターボ・ドゥダメルが、8月23日のハリウッド・ボウルでの公演をもって退任する。今後はニューヨーク・フィルハーモニックの音楽・芸術監督に就任するが、ロサンゼルス・フィルからは芸術・文化ローリエイトおよびYOLAの創設ディレクター兼名誉指揮者に任命されており、今後も同地との関わりは続く。
グスターボ・ドゥダメルマイケル・ジアッキーノハリウッド・ボウル
🇬🇧 イギリスピアノニュースGoogle News KR 一般8/20 02:03
ピアニストのイム・ユンチャンらが欧州のクラシック音楽祭で活躍
유럽 클래식 축제 주인공 된 한국 연주자들…임윤찬 보러 해외 가는 이유 - 한국일보
欧州の主要な音楽祭であるBBCプロムスとヴェルビエ音楽祭において、韓国人ピアニストのイム・ユンチャンが重要な役割を担っている。BBCプロムスでは開幕公演のソリストを務め、ヴェルビエ音楽祭では師であるソン・ミンスとの共演や室内楽、リサイタルなど多角的なプログラムで注目を集めた。欧州の音楽祭は、伝統を守りつつも新たなスターを輩出し、世代間の交流を促進する場として機能している。
イム・ユンチャンロバート・ニューマンロイヤル・アルバート・ホール
← 記事一覧に戻る