Vuelve la música clásica a Lugo: de la Camerata OSG a la Real Filharmonía de Galicia - La Voz de Galicia
ルーゴ・フィルハーモニー協会が2026-2027年コンサートシーズンを発表、カメラータOSGからガリシア王立フィルハーモニーまで約20公演を開催へ
ルーゴ・フィルハーモニー協会が主催し、州議会第1副議長(文化部門)、ルーゴ市文化評議員会、カイシャ・ルーラル・ガレガの支援を受けた2026-2027年新コンサートシーズンにより、ルーゴにクラシック音楽が戻ってくる。新プログラムは水曜日に会場となるチルクロ・デ・ラス・アルテスで発表された。公演は10月28日のカメラータOSGで開幕し、5月6日のガリシア王立フィルハーモニーまで開催される。国際的なアーティストを含む一流の団体やソリストによる約20の音楽イベントが行われる予定である。
すべてのコンサートはチルクロ・デ・ラス・アルテスで開催され、大半は20時に開演する。非会員向けのチケット販売は同会場の窓口で行われ、料金は15〜20ユーロ、学生は5ユーロ、18歳未満は無料で入場できる。義務ではないが filarmonicadelugo@gmail.com で予約が可能であり、同アドレスでは月額12ユーロの会員登録手続きや詳細情報の問い合わせも受け付けている(電話:982 230 805でも同様)。
プログラム
・10月28日(水):カメラータOSG。指揮:ウラジミール・ロシンスキー、ソリスト:レジーナ・ラサ(ヴァイオリン)、ルスラナ・プロコペンコ(チェロ)、ダシャ・ロシンスキー=プロコペンコ(ピアノ)。曲目:ヤン・シベリウス『弦楽のための即興曲 作品5』、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ『ピアノと弦楽のための協奏曲第1番 ニ短調 BWV 1052』、ジュラ・ベリツァイ『弦楽セレナーデ 作品36』、オタール・タクタキシヴィリ『アリア(フルートとピアノのためのソナタ ハ長調より、ヴァイオリンと弦楽編曲版)』、ウラジミール・ロシンスキー『チェロ、ピアノと弦楽のためのエレジーとダンス(2022)』。非会員向けチケットは会場窓口で20ユーロ、学生5ユーロ、18歳未満無料。メール予約可能。
・11月20日(金):ピアニスト、ジュディス・ハウレギ。「Homeland」と題し、グリーグ、ファリャ、ラウラ・ヴェガ、バルトーク、ヴィラ=ロボス、ヒナステラの作品を演奏。
・12月4日(金):ガリシア王立フィルハーモニー。セルゲイ・マーロフがヴァイオリン、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ、指揮を務める。曲目:W. A. モーツァルト『交響曲第1番 変ホ長調 KV. 16』、J. S. バッハ『ヴァイオリン協奏曲 ト短調(復元版)』、L. ボッケリーニ『チェロ協奏曲 ニ長調』、W. A. モーツァルト『交響曲第41番 ハ長調 KV. 551』。
・12月19日(土):ゲルハルト四重奏団。曲目:L. v. ベートーヴェン『弦楽四重奏曲第12番 作品127』、『弦楽四重奏曲第14番 作品131』。
・2027年1月9日(土):ピアニスト、アナ・ウエルタ。F. J. ハイドン、ケイレブ・リデル、R. シューマンの作品を演奏。
・1月14日(木):クアルテート・オーパスX。オクタビオ・バスケス(ピアノ)。曲目:D. ショスタコーヴィチ『弦楽四重奏曲第11番 作品122』、L. v. ベートーヴェン『弦楽四重奏曲第11番 作品95』、オクタビオ・バスケス『ピアノ五重奏曲 作品64』。
・1月30日(土):オビエド・フィルハーモニー財団管弦楽団。アレクサンダー・チャウシアン(チェロ)、ペドロ・オルディエレス(指揮)。P. I. チャイコフスキー、S. プロコフィエフ、F. メンデルスゾーンの作品。
・2月26日(金):コンチェントゥス・ルチェンシス。ジュリオ・メルカーティ(クラヴサン)、ジャン・アンドレア・ゲッラ(ヴァイオリン)、サラ・ルイス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ラファエル・ムニョス(アーチリュート)。ディートリヒ・ブクステフーデとジャン=フィリップ・ラモーの作品を演奏。
・3月6日(土):フリア・ポルテラ・ピニョン(メゾソプラノ)、ルイス・モンサルベ(ピアノ)。L. v. ベートーヴェン、W. A. モーツァルト、G. ロッシーニ、R. シュトラウス、C. ドビュッシーの作品。
・3月13日(土):ビーゴ430交響楽団。マルティーナ・コンソンニ(ピアノ)、ホセ・ルイス・ロペス・アントン(指揮)。曲目:J. ハイドン『ピアノ協奏曲第11番 ニ長調 Hob. XVIII/11』、L. v. ベートーヴェン『ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19』、F. シューベルト『交響曲第5番 変ロ長調 D. 485』。
・4月3日(土):フィルハーモニカ Km.0。2026年ホセ・カスティーニェイラ音楽演奏コンクール第1位(ルーゴ・ホアン・モンテス音楽院)。ビオレタ・フラガ・サル(サクソフォン)、アンサンブル・フィルハーモニカ。
・4月16日(金):Lied The Future。ブルーノ・マイヒスナー(バリトン)、ダニエル・プリンツ(ピアノ)。マヌエル・デ・ファリャ、フランク・マルタン、ロベルト・シューマンの作品。
・4月24日(土):エステファン・イアツェキフ(ピアノ、2025年第9回ビーゴ市国際ピアノコンクール第1位)。曲目:F. シューベルト『ピアノ・ソナタ第18番 ト長調 D. 894』、F. ショパン『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22』、S. ラフマニノフ『ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 作品28』。
・4月25日(日):フィルハーモニカ Km.O。ルーゴ・フィルハーモニック・吹奏楽団、19時開演。イバン・マルティネス・サビオ(指揮)、ソリスト:エドゥアルド・ディアス・スアレス、ビクトリア・オロペサ・フェルナンデス、ウシア・シエラ・ロウコ、ヘラルド・ダビド・バスケス・フェルナンデス。『Contos e lendas(物語と伝説)』(オスカル・ナバロとベルト・アッペルモントの作品)を演奏。
・5月6日(木):ガリシア王立フィルハーモニー。ジャネット・ソレル(指揮)。「バロック・ダンス」と題し、マルコ・ウッチェッリーニ、ディエゴ・オルティス、ビアージョ・マリーニ、マラン・マレ、アントニオ・ヴィヴァルディ、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの作品を演奏。

