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🇺🇸 アメリカ古楽Slippedisc · 2026年6月25日 20:00 · ニュース· 約1分で読めます

Huge grant for fake period instruments

歴史的楽器のレプリカ製作に巨額の助成金

日本語要約
ロンドン王立音楽大学(RCM)のイングリッド・ピアソン博士が、UKRIから10万ポンドの研究助成金を獲得した。3Dプリンティング等の積層造形技術を用い、演奏や録音、公開が可能な歴史的木管楽器のレプリカを製作するプロジェクトを行う。
全文(日本語)

ロンドン王立音楽大学(RCM)より:

RCMの上級アカデミック・チューターであるイングリッド・ピアソン博士は、積層造形(3Dプリンティングを含む)を活用し、演奏、録音、公開活動のために歴史的な木管楽器の演奏可能なレプリカを製作する方法を探求する研究に対し、UKRIから10万ポンドの助成金を授与されました。

オープン大学、3D Music Instruments、ケンブリッジ・ウッドウィンド・メーカーズとの共同研究であるこのプロジェクトは、音楽の実践者や研究者、楽器製作者、歴史家、学芸員、そして世界中の博物館やその他の個人に利益をもたらすものとなります。

画像:RCM/クリス・クリストドゥール

「Huge grant for fake period instruments」という投稿はSlippediscに最初に掲載されました。

原文(抜粋)
From the Royal College of Music, London: Dr Ingrid Pearson, Senior Academic Tutor at the RCM, has been awarded a £100,000 research grant by UKRI to explore how additive manufacturing (including 3D printing) can be used to produce playable replicas of historical woodwind instruments, for performance, recording and public engagement.  In collaboration with The Open University, 3D Music Instruments and Cambridge Woodwind Makers, the project will benefit musical practitioners and scholars, instrument makers, historians, curators as well as museums and other individuals internationally.   image: RCM/Chris Christodoulou The post Huge grant for fake period instruments appeared first on Slippedisc .
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