LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年6月22日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

フランソワ・ルルー&日本フィルが挑む、ベートーヴェン&プロコフィエフの堂々たる名曲二本勝負!

フランソワ・ルルー&日本フィルが挑む、ベートーヴェン&プロコフィエフの堂々たる名曲二本勝負!

日本語要約
指揮者フランソワ・ルルーと日本フィルハーモニー交響楽団による第782回東京定期演奏会が開催される。プログラムは諏訪内晶子を独奏に迎えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と、プロコフィエフの交響曲第5番。2026年7月10日・11日にサントリーホールで行われる。
全文(日本語)

フランソワ・ルルーは、オーボエ奏者としてだけでなく、カンマーアカデミー・ポツダムの芸術監督や各地のオーケストラへの客演など、指揮者としても活躍している。日本フィルハーモニー交響楽団の指揮台には2022年、2024年に続き、3回目の登場となる。

今回のプログラム前半は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。独奏を務めるのは諏訪内晶子で、ルルーとは約20年ぶりの共演となる。諏訪内が日本フィルと共演するのは、2019年のサロネンのヴァイオリン協奏曲以来、7年ぶりである。ルルーは夫人のリサ・バティアシヴィリとの共演などで同曲の指揮経験を重ねている。

後半はプロコフィエフの交響曲第5番が演奏される。ルルーは、同作のラヴェルに通じるような叙情性と透明感をもつオーケストレーションに魅力を感じており、第二次世界大戦末期に書かれ、人間の精神の自由を讃えたこの作品を現代において聴く意義を強調している。

公演は「日本フィルハーモニー交響楽団 第782回 東京定期演奏会」として、2026年7月10日(金)19:00および7月11日(土)14:00にサントリーホールで開催される。

▼関連キーワード解説 (4)
フランソワ・ルルー人物・団体Wikipedia ↗

フランソワ・ルルー は、フランスのオーボエ奏者、指揮者。

諏訪内晶子人物・団体Wikipedia ↗

諏訪内 晶子 は日本のクラシック音楽のヴァイオリニスト。

日本フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、日本フィルまたは日フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
フランソワ・ルルー の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京210/31 12:32
愛子さま、日本フィルハーモニー交響楽団創立70周年特別演奏会を鑑賞
愛子さま、日本フィル鑑賞 創立70周年特別演奏会 - 山陽新聞
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは22日、サントリーホールを訪れ、日本フィルハーモニー交響楽団の創立70周年記念特別演奏会を鑑賞された。演奏時間約1時間半のマーラー作曲・交響曲第8番「千人の交響曲」を客席から聞き入られた。
日本フィルハーモニー交響楽団マーラーサントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京210/20 08:02
小林研一郎が日本フィルとスメタナ「我が祖国」全曲を演奏、サントリーホールで定期演奏会開催へ
小林研一郎&日本フィル、11月の東京定期は十八番「我が祖国」で魂の一本勝負! - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団の第785回東京定期演奏会にて、6年ぶりにスメタナの連作交響詩「我が祖国」全曲を指揮する。公演は2026年11月13日と14日にサントリーホールで開催される。
小林研一郎日本フィルハーモニー交響楽団サントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ10/20 07:32
指揮者の小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団と11月の東京定期演奏会でスメタナの「我が祖国」を演奏へ
小林研一郎&日本フィル、11月の東京定期は十八番「我が祖国」で魂の一本勝負!
小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団の第785回東京定期演奏会で、スメタナの連作交響詩「我が祖国」全曲を指揮する。公演は2026年11月13日と14日にサントリーホールで開催される。小林にとって同曲の日本フィルとの共演は6年ぶりとなる。
小林研一郎日本フィルハーモニー交響楽団サントリーホール
指揮者の小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団と11月の東京定期演奏会でスメタナの「我が祖国」を演奏へ
フランソワ・ルルー の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇩🇪 ドイツクラシック全般ニュースNMZ11/3 08:31
NRW州青少年アンサンブル育成協会が2027年4月着任の事務局長(常勤・無期雇用)を公募
Geschäftsführung (m/w/d)
NRW州青少年アンサンブル育成協会は、2027年4月1日付でデュッセルドルフ勤務の事務局長(フルタイム・無期雇用)を募集している。同協会はNRW児童オーケストラやNRW州立ユース管弦楽団などを傘下に持ち、若手音楽家を育成している。応募締切は2026年12月1日。
NRW児童オーケストラNRW州立ユース管弦楽団
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースGoogle News DE オケ11/3 08:03
ヴィキングル・オラフソンがダニール・トリフォノフの代役としてベルリン・フィル公演に出演、キリル・ペトレンコ指揮でブラームスのピアノ協奏曲第1番を演奏
Víkingur Ólafsson spielt Brahms - Kirill Petrenko dirigiert die Berliner Philharmoniker: Brahms und Strauss - rbb | radio3
病気のダニール・トリフォノフに代わり、ヴィキングル・オラフソンがキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルの公演でブラームスのピアノ協奏曲第1番のソロを務める。演奏会ではリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはこう語った』も演奏される。
ヴィキングル・オラフソンダニール・トリフォノフベルリン・フィルハーモニー
🇨🇦 カナダ古楽ニュースGoogle News EN 古楽11/3 08:03
ヘンデル・ソサエティ・オブ・ミュージックが11月7日にサウス・サレーでリメンバランス・デー公演を開催へ
Lest We Forget: Remembrance Day concert set for South Surrey - Peace Arch News
ヘンデル・ソサエティ・オブ・ミュージック合唱団とバロック・オーケストラは、11月7日にサウス・サレーのペニンシュラ・ユナイテッド教会で特別なリメンバランス・デー(戦没者追悼記念日)公演を開催する。モーツァルトのレクイエムやバッハのマタイ受難曲の抜粋などが演奏される。
ヘンデル・ソサエティ・オブ・ミュージック合唱団モーツァルトペニンシュラ・ユナイテッド教会
タグ
フランソワ・ルルー諏訪内晶子日本フィルハーモニー交響楽団サントリーホールベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲プロコフィエフ:交響曲第5番サロネン:ヴァイオリン協奏曲
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る