Na plateia do Projeto Aquarius, histórias de gerações unidas pela música - Extra online
ブラジル交響楽団(OSB)とレシー・ブランダン、エミシーダが共演した「プロジェクト・アクエリアス」がマウア広場で開催
リオデジャネイロのマウア広場で開催された「プロジェクト・アクエリアス」には、初めてオーケストラを体験する子供からプロジェクトの常連まで、幅広い世代の観客が集まりました。本公演では、ブラジル交響楽団(OSB)がレシー・ブランダンやエミシーダと共演し、多様なスタイルが融合しました。
カルロス・プラゼレスの指揮のもと、約70名のOSBの楽団員が、カルロス・ゴメスやチャイコフスキー、ヴィラ=ロボス、エンニオ・モリコーネの楽曲を演奏しました。また、プログラム「音楽と時間」の一環として、マルセロ・カルディ編曲によるベートーヴェンの交響曲第9番とカエターノ・ヴェローゾの「Oração ao tempo」を組み合わせた「Abraço no tempo」も披露されました。
82歳のレシー・ブランダンは、自身初となるオーケストラとの共演を果たし、「Só quero te namorar」「O morro não tem vez」「Encontros e despedidas」「Isso é Fundo de Quintal」などを歌唱しました。ラッパーのエミシーダは、「Passarinhos」「Pequenas alegrias da vida adulta」「Quem tem um amigo tem tudo」「AmarElo」をオーケストラ編曲で披露しました。
司会はジャーナリストのペドロ・ビアウとマリア・フォルトゥナが務めました。指揮者のカルロス・プラゼレスは、観客の静粛で集中した鑑賞態度を称賛しました。会場には多くの家族連れや音楽ファンが訪れ、雨上がりのマウア広場で音楽を楽しみました。
