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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月14日 08:31 · ニュース· 約1分で読めます

日本フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! ヨーロッパ〜アジアを経てカーチュン・ウォン編曲「展覧会の絵」ついに日本初演!

日本フィルハーモニー交響楽団 第414回名曲コンサート

日本語要約
2026年10月24日、サントリーホールにて日本フィルハーモニー交響楽団による第414回名曲コンサートが開催される。首席指揮者カーチュン・ウォンが編曲した「展覧会の絵」の日本初演に加え、務川慧悟をソリストに迎えたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が演奏される。
全文(日本語)

日本フィルハーモニー交響楽団 第414回名曲コンサート

日時:2026年10月24日(土)14:00

会場:サントリーホール

【プログラム】

・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23

・ムソルグスキー(カーチュン・ウォン編):組曲「展覧会の絵」

【出演者】

指揮:カーチュン・ウォン(首席指揮者)

ピアノ:務川慧悟

打楽器:ベンジャミン・ウー

笛子:リー・チンツン

扬琴:マ・フアン

胡琴:タン・マンマン

琵琶:ワン・スーウェン

【公演の見どころ】

首席指揮者カーチュン・ウォン自ら編曲した「展覧会の絵」を日本初演する。同作は中国伝統楽器の奏者5名をソリストに迎えた「合奏協奏曲」のような作品であり、西洋オーケストラと中国民族楽器が融合する。シンガポール出身のウォンは、自身のルーツを反映させ、中国楽器に加えマレーの伝統的な手鼓「コンパン」や、アジアコエルの鳴き声をモチーフに取り入れている。本作品はこれまでにニュルンベルク、マンチェスター、シンガポール、香港で演奏されている。

前半には、ピアニストの務川慧悟がチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」を演奏する。

日本フィルハーモニー交響楽団は1956年創立、2026年に創立70周年を迎える。

▼関連キーワード解説 (3)
カーチュン・ウォン人物・団体Wikipedia ↗

カーチュン・ウォン は、シンガポール出身の指揮者で、日本フィルハーモニー交響楽団およびハレ管弦楽団の首席指揮者。

務川慧悟人物・団体Wikipedia ↗

務川 慧悟 は、日本のピアニスト。愛知県知多郡東浦町出身。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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