2日間・7公演にパワーアップ! 初参戦の石田泰尚&ピアクロに、石井琢磨プロデュースの新企画も 『スタクラ 2026 - ニコニコニュース
2日間・7公演にパワーアップ! 初参戦の石田泰尚&ピアクロに、石井琢磨プロデュースの新企画も 『スタクラ 2026
日本語要約
横浜みなとみらいホールで開催された「スタクラ 2026」にて、YAMATO String Quartet(YSQ)がバルトークの弦楽四重奏曲第1番〜第3番を演奏した。石田泰尚、執行恒宏、榎戸崇浩、阪田宏彰の4名による演奏は、バルトーク作品の洗練された美しさを際立たせるものとなった。アンコールではジミ・ヘンドリックスの「リトル・ウィング」が披露された。
全文(日本語)
バルトーク独特の美。洗練された美しさ際立つ『YAMATO String Quartet ーバルトークを追ってー』が、8月1日(土)15:15より小ホールにて開催された。
出演は、石田泰尚(ヴァイオリン)、執行恒宏(ヴァイオリン)、榎戸崇浩(ヴィオラ)、阪田宏彰(チェロ)。石田は石田組組長、神奈川フィル及び京都市交響楽団のコンサートマスターを務め、横浜みなとみらいホールの「プロデューサー in レジデンス」でもある。執行は元パシフィックフィルハーモニア東京コンサートマスター、榎戸は読売日本交響楽団メンバー、阪田はYSQ代表である。
プログラムはバルトークの弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番。YSQにとってはいずれも初レパートリーであり、前売りで完売した。演奏は、第1番(1908)では石田がアンサンブルをリードし、繊細で美しいハーモニーを構築。第2番(1917)では、民族舞踊的な第2楽章で攻めの演奏を見せつつ、洗練された表現を聴かせた。第3番(1927)では、多彩な技巧と迫力のある表現が展開された。
全体を通して、石田がリードし、執行がアンサンブルの要となり、榎戸がクールに寄り添い、阪田が美しいチェロを聴かせた。バルトーク作品の洗練された美しさが際立つ演奏となった。アンコールには、ジミ・ヘンドリックスの「リトル・ウィング」が演奏された。
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石田泰尚執行恒宏榎戸崇浩阪田宏彰YAMATO String Quartet横浜みなとみらいホール
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