LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
🇨🇿 チェココンクールぶらあぼ · 2026年9月18日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

ぶらあぼブラス!Vol.50 岡山学芸館高等学校吹奏楽部(岡山県)クラシックの本場で快挙を達成! 吹奏楽の新たなページを開く

岡山学芸館高等学校吹奏楽部が第27回プラハ国際吹奏楽コンクールで総合優勝

日本語要約
岡山学芸館高等学校吹奏楽部が、チェコで開催された「第27回プラハ国際吹奏楽コンクール」に初挑戦し、総合優勝(第1位)を果たした。同部は「Symphonic Wind Bands」部門優勝、課題曲最優秀演奏賞を受賞し、顧問の中川重則氏が最優秀指揮者賞に選ばれた。その後、ウィーンの楽友協会でもコンサートを開催した。
全文(日本語)

岡山学芸館高等学校吹奏楽部が、今年6月にチェコ共和国の首都プラハで開催された「第27回プラハ国際吹奏楽コンクール」に初挑戦し、総合優勝(第1位)に輝いた。

同コンクールは年齢制限がなく、各団体は45分の持ち時間で課題曲と自由曲を演奏する。岡山学芸館は、課題曲《モラヴィア組曲》と自由曲《宇宙の音楽》を演奏し、100点満点中96.1点を獲得した。また、「Symphonic Wind Bands」部門での優勝、課題曲最優秀演奏賞に加え、顧問の中川重則氏が最優秀指揮者賞を受賞した。

顧問の中川氏によると、今回の出場は、国際情勢の影響で今年3月の海外研修旅行が中止になった代替案として決定したという。コンクール後、同部はオーストリアへ移動し、ウィーンの楽友協会でもコンサートを開催した。

現在、同部は全日本吹奏楽コンクールに向け、アルフレッド・リード作曲《アルメニアン・ダンス Part I》の練習に取り組んでいる。

▼関連キーワード解説 (1)
宇宙の音楽作品Wikipedia ↗

『宇宙の音楽』 は、フィリップ・スパークが作曲したブラスバンド曲。また、同名の吹奏楽曲。日本語題として「天球の音楽」「天体の音楽」といった表記もある。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
この大会の関連記事
プラハ国際吹奏楽コンクール
次に読むなら
岡山学芸館高等学校吹奏楽部 の他の記事
🇨🇿 チェココンクールニュースGoogle News JP コンクール9/19 13:02
岡山学芸館高等学校吹奏楽部が第27回プラハ国際吹奏楽コンクールで総合優勝
ぶらあぼブラス!Vol.50 岡山学芸館高等学校吹奏楽部(岡山県)クラシックの本場で快挙を達成! 吹奏楽の新たなページを開く - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
岡山学芸館高等学校吹奏楽部が、今年6月にチェコで開催された「第27回プラハ国際吹奏楽コンクール」に初挑戦し、総合優勝(第1位)を果たした。同部は「Symphonic Wind Bands」部門優勝、課題曲最優秀演奏賞を受賞し、顧問の中川重則が最優秀指揮者賞に選ばれた。また、オーストリアのウィーン楽友協会でもコンサートを開催した。
岡山学芸館高等学校吹奏楽部中川重則
🇯🇵 日本コンクールインタビューぶらあぼ10/1 09:02
プラハ国際吹奏楽コンクールで総合優勝の岡山学芸館高校吹奏楽部、顧問の中川重則先生が語る指導方針と「いい演奏」の追求
ぶらあぼブラス!番外編世界が認めた岡山学芸館高校吹奏楽部――中川重則先生が追い求める「いい演奏」とは
プラハ国際吹奏楽コンクールで総合優勝を果たし、自身も最優秀指揮者賞を受賞した岡山学芸館高等学校吹奏楽部顧問の中川重則氏へのインタビュー。中川氏は「吹奏楽はジャンルではなく編成であり、クラシックを演奏している」との考えのもと、個々の成長や本物の音楽に触れる重要性を語る。同校は全日本吹奏楽コンクールで8大会連続金賞を受賞しており、通算22回目となる全国大会の自由曲にはアルフレッド・リード作曲《アルメニアン・ダンス Part I》を選定。結果にとらわれずシンプルに「いい演奏」を目指す姿勢を示した。
中川重則原田侑來
プラハ国際吹奏楽コンクールで総合優勝の岡山学芸館高校吹奏楽部、顧問の中川重則先生が語る指導方針と「いい演奏」の追求
岡山学芸館高等学校吹奏楽部 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本声楽ニュースGoogle News JP ホール211/1 09:02
全日本合唱コンクール中学校部門で神奈川の清泉女学院が大阪市長賞を受賞、大綱も金賞
神奈川・清泉女学院に大阪市長賞 全日本合唱コン中学、大綱にも金賞 [神奈川県] - 朝日新聞
全日本合唱コンクールの中学校部門において、神奈川県の清泉女学院が大阪市長賞を受賞し、大綱も金賞を受賞した。
🇨🇳 中国ピアノニュースGoogle News CN 一般11/1 04:03
2026横琴モーツァルト青少年音楽週間が横琴文化芸術センターで開幕し、17か国・地域の若手ピアニスト76名が集結
2026横琴莫扎特青少年音乐周开幕,17个国家和地区76位钢琴才俊齐聚 - 新快网
10月30日夜、横琴文化芸術センターで「2026横琴モーツァルト青少年音楽週間」が開幕した。17の国と地域から76人の青少年ピアニストが集まり、12日間の日程で開催される。オープニングコンサートでは、ラヴァールド・スコウ=ラーセン指揮、モーツァルト青少年祝祭管弦楽団がモーツァルトのディヴェルティメント K.137などを演奏し、ピアニストの季沁姚瑶と同楽団がモーツァルトのピアノ協奏曲第12番 K.414を共演した。後半にはピアソラやピシンギーニャの作品も演奏された。今期はピアノに特化し、コンクールや公演のほか関連企画も多数行われる。
ラヴァールド・スコウ=ラーセンザルツブルク・ソロイスツ室内管弦楽団横琴文化芸術センター
🇺🇸 アメリカコンクールニュースGoogle News EN コンクール11/1 04:03
ウォルター・W・ナウムブルク国際ヴァイオリン・コンクールが2026年のファイナリスト5名を発表
Naumburg International Violin Competition Announces 2026 Finalists - The Violin Channel
ウォルター・W・ナウムブルク財団による18歳から32歳を対象とした国際ヴァイオリン・コンクールで、マンハッタン音楽学校での準決勝を経て5名のファイナリストが選出された。本選は11月1日に92NYのカウフマン・コンサート・ホールで開催される。
ティアンヨウ・マーアリーナ・ホーブマンハッタン音楽学校
タグ
岡山学芸館高等学校吹奏楽部中川重則大東こころ田渕唯人小林叶和豊田綸楽友協会宇宙の音楽交響曲第9番交響曲第3番交響曲第5番モラヴィア組曲アルメニアン・ダンス Part I
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る