LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月30日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

長年の信頼が生む、音楽のアンサンブル──円光寺雅彦と山崎伸子が贈る東京フィル「渋谷の午後のコンサート」

長年の信頼が生む、音楽のアンサンブル──円光寺雅彦と山崎伸子が贈る東京フィル「渋谷の午後のコンサート」

日本語要約
東京フィルハーモニー交響楽団の「第31回 渋谷の午後のコンサート」が2026年9月13日に開催される。指揮に円光寺雅彦、チェロ独奏に山崎伸子を迎え、「チェロ弾きの休日」をテーマにスッペ、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ドヴォルザークの作品を演奏する。
全文(日本語)

東京フィルの「午後のコンサート」は、親しみやすい名曲を名指揮者のトークとともに楽しむ企画である。第31回「渋谷の午後のコンサート」では、円光寺雅彦が登場し、「チェロ弾きの休日」と題してスッペ、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ドヴォルザークの作品を演奏する。

今回のプログラムでは、チェロが中心となる。スッペの《詩人と農夫》序曲ではチェロのソロが旋律を奏で、メンデルスゾーン(小林幸太郎編)の「無言歌」は、チェロ・アンサンブル用の編曲で、ソリストの山崎伸子が東京フィルの奏者たちとアンサンブルを披露する。チャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」では、山崎伸子と円光寺雅彦が共演する。また、ドヴォルザークの交響曲第8番でもチェロが重要な役割を担う。

公演概要:

東京フィルハーモニー交響楽団 第31回 渋谷の午後のコンサート「チェロ弾きの休日」

日時:2026年9月13日(日)14:00

会場:Bunkamuraオーチャードホール

関連キーワード解説 (5)
円光寺雅彦人物・団体Wikipedia ↗

円光寺 雅彦 は、日本の指揮者。

山崎伸子人物・団体Wikipedia ↗

山崎 伸子 は、広島生まれのチェロ奏者。東京藝術大学名誉教授。桐朋学園大学特任教授。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

小林幸太郎人物・団体Wikipedia ↗

チョップリンは、吉本興業所属のお笑いコンビ。1999年結成。2020年3月まで松竹芸能に所属。2020年10月23日、お笑いユニット「ザ・プラン9」に正式加入となった。

Bunkamuraオーチャードホール会場Wikipedia ↗

オーチャードホール は、東京都渋谷区道玄坂にあるBunkamuraのコンサートホール。演奏会のほかオペラやバレエの上演も可能である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
円光寺雅彦山崎伸子東京フィルハーモニー交響楽団小林幸太郎Bunkamuraオーチャードホール
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇪🇪 エストニアオーケストラレビューぶらあぼ7/30 07:31
【CD】グレート・マエストロ XVIII - XIX /ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響
【CD】グレート・マエストロ XVIII - XIX /ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響
ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団によるCD『グレート・マエストロ XVIII - XIX』のレビュー。ブラームスの「ドイツ・レクイエム」、ブルックナーの交響曲第4番、カンタータ「ヘルゴラント」等を収録。2019年にタリンでライブ録音された2枚組。
ネーメ・ヤルヴィエストニア国立交響楽団タリン
【CD】グレート・マエストロ XVIII - XIX /ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響
🇺🇦 ウクライナオーケストラニュースGoogle News EN 人事7/30 07:02
スティーヴン・エラリーがドニプロ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任
Stephen Ellery Appointed Music Director of Dnipro Philharmonic - The Violin Channel
イギリスの指揮者スティーヴン・エラリーが、ウクライナのドニプロ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任した。任期は2026/2027シーズンまで。エラリーはこれまで同楽団の客演指揮者を務めており、チャールズ・アイヴズの交響曲第1番のウクライナ初演などを指揮した経歴を持つ。
スティーヴン・エラリーチャールズ・アイヴズ
🇷🇺 ロシアオーケストラインタビューGoogle News RU 一般7/30 05:32
クラシック音楽はいかにして「裸のパーティー」が開かれるクラブさえも征服するのか:指揮者エリザヴェータ・コルネーヴァへの率直なインタビュー - ブロックノート・ヴォロネジ
Как классическая музыка покоряет даже клубы с голыми вечеринками: откровенное интервью с дирижером Елизаветой Корнеевой - Блокнот Воронеж
指揮者でプロデューサーのエリザヴェータ・コルネーヴァが、自身のキャリアや音楽のトレンドについて語るポッドキャストインタビュー。ヴォロネジ出身の彼女は、グネーシン音楽院を卒業後、オーケストラ「Euphoria Orchestra」を設立。コンサバトリーからクラブまで幅広い場所で活動し、レイヴとクラシックを融合させる試みを行っている。
エリザヴェータ・コルネーヴァEuphoria Orchestraムタボール
← 記事一覧に戻る