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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月22日 07:34 · ニュース· 約1分で読めます

欧州を沸かせた布陣が東京で実現! チョン・ミョンフン×ヴェンゲーロフ×東京フィルが贈るシベリウスとベートーヴェンの二大傑作

チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団とマキシム・ヴェンゲーロフがシベリウスとベートーヴェンを演奏する

日本語要約
2026年10月、チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に、ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフが出演する。プログラムはシベリウスのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第7番。東京、サントリーホール、東京オペラシティ、Bunkamuraオーチャードホールにて開催される。
全文(日本語)

10月の東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会において、名誉音楽監督のチョン・ミョンフンが指揮を務め、マキシム・ヴェンゲーロフがヴァイオリン独奏で共演する。プログラムはシベリウスのヴァイオリン協奏曲と、ベートーヴェンの交響曲第7番。ヴェンゲーロフは昨年秋の東京フィル・ヨーロッパ・ツアーでも共演しており、本公演は欧州での熱気と名技を東京に伝える機会となる。後半のベートーヴェン交響曲第7番は、チョン・ミョンフンと東京フィルにとって得意曲であり、これまでも熱狂を生んできた作品である。

公演日程は以下の通り。

・第1037回 サントリー定期シリーズ:2026年10月15日(木)19:00、サントリーホール(完売)

・第177回 東京オペラシティ定期シリーズ:10月16日(金)19:00、東京オペラシティ コンサートホール

・第1038回 オーチャード定期演奏会:10月18日(日)15:00、Bunkamuraオーチャードホール

▼関連キーワード解説 (6)
チョン・ミョンフン人物・団体Wikipedia ↗

チョン・ミョンフン は、韓国・ソウル生まれの指揮者、ピアニスト。欧文表記の発音から、チョン・ミュンフンと日本語表記されることもある。

マキシム・ヴェンゲーロフ人物・団体Wikipedia ↗

マクシム・アレクサンドロヴィチ・ヴェンゲーロフ は、シベリアのノヴォシビルスク出身のロシアのヴァイオリニスト、指揮者。ユダヤ系で、イスラエル在住。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

東京オペラシティ コンサートホール会場Wikipedia ↗

東京オペラシティ(とうきょうオペラシティ)は、東京都新宿区西新宿三丁目にある複合文化施設。

Bunkamuraオーチャードホール会場Wikipedia ↗

オーチャードホール は、東京都渋谷区道玄坂にあるBunkamuraのコンサートホール。演奏会のほかオペラやバレエの上演も可能である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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