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🇯🇵 日本声楽Google News JP 一般 · 2026年7月21日 21:02 · ニュース· 約1分で読めます

音楽紙芝居歌劇「甲冑師と芋屋」未来編、2026年8月2日に井之頭画廊で開催決定 - ニコニコニュース

音楽紙芝居歌劇「甲冑師と芋屋」未来編、2026年8月2日に井之頭画廊で開催決定

日本語要約
バリトン歌手の明珍宏和とピアニストの植村美有によるトークコンサート「甲冑師と芋屋 ~銀河鉄道の別離~」が、2026年8月2日に井之頭画廊で開催される。クラシック音楽家である二人が、自身の祖先の歴史をテーマに、歌とピアノ、物語を繰り広げる。公演は二部構成で、童謡や日本歌曲、歌謡曲、アニメソングなど全18曲を披露予定。チケットはカンフェティにて発売中。
全文(日本語)

Hellen und Selten主催、『甲冑師と芋屋 ~銀河鉄道の別離~』が2026年8月2日 (日)に井之頭画廊(東京都武蔵野市)にて上演されます。チケットはカンフェティにて発売中です。

バリトン歌手・明珍宏和とピアニスト・植村美有による、音楽と芝居、トークを組み合わせたコンサートです。明珍家は千年続く甲冑師の家系、植村の祖先は「芋屋勘兵衛」こと田中勘兵衛と伝えられており、クラシック音楽家となった二人が自らの祖先に思いを馳せながら公演を行います。

物語は、甲冑師の宗宏が未来へタイムスリップし、スイートポテト店を営む芋屋の子孫「おみゆ」と出会うという内容です。人々の「芋離れ」に悩むおみゆを救うため、宗宏が秘伝のレシピを伝えるというストーリーが展開されます。

公演は二部構成(約1時間30分)です。第一部「邂逅」では「ちいさい秋みつけた」「犬のおまわりさん」「やきいもの歌」「電話」「見上げてごらん夜の星を」などを演奏。第二部「銀河鉄道の別離」では「恋」「セカンド・ラブ」「ごめんね」「千の風になって」「銀河鉄道999」など、全18曲を予定しています。

出演者プロフィール:

明珍宏和(バリトン):東京音楽大学卒、二期会オペラ研修所修了。ベートーヴェン「交響曲第9番」等のソリストを務めるほか、オペラ公演やトークコンサートを多数開催。

植村美有(ピアノ):桐朋学園大学、パリ・エコールノルマル音楽院卒。オペラ、バレエ、ミュージカルの現場でピアニストを務めるほか、音楽劇の脚本・演出も手掛ける。

公演概要:

日時:2026年8月2日 (日) 14時開演

会場:井之頭画廊

料金:前売4,000円、不惑応援チケット10,000円(全席自由)

関連キーワード解説 (4)
山田耕筰人物・団体Wikipedia ↗

山田 耕筰 は、日本の作曲家・指揮者。旧名、山田 耕作。

まど・みちお人物・団体Wikipedia ↗

まど・みちお は、日本の詩人。作詞家。本名は石田 道雄。25歳のときに北原白秋にその才能を認められた。詩作りは20代から始め、以来生涯にわたって詩を作り続けた。創作意欲の源は、政治・行政・教育・経済・戦争などに対する不満である。「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている。表現の前に存在があるという意味で「存在の詩人」とも称された。

ささきいさお人物・団体Wikipedia ↗

ささき いさお は、日本の男性歌手、俳優、声優、ナレーター、ラジオパーソナリティ、司会者。

ちいさい秋みつけた作品Wikipedia ↗

「ちいさい秋みつけた」(ちいさいあきみつけた)は、サトウハチロー作詞・中田喜直作曲による日本の童謡。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
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