Panayotis Karousos’ ‘The Dawn of Civilization’ to Get Major Premieres This Fall
パナヨティス・カルソスのオペラ四部作『文明の夜明け』が今秋アテネで初演へ
日本語要約
ギリシャの作曲家パナヨティス・カルソスは、自身のオペラ四部作『文明の夜明け』から2作品を今秋から冬にかけてアテネで初演すると発表した。10月19日に『縛られたプロメテウス』がカリテア市立劇場で、12月14日に『キリスト教の光』がアテネ・コンサートホール(メガーロン)で上演される。いずれも入場無料。
全文(日本語)
ギリシャの作曲家パナヨティス・カルソスは、自身のオペラ四部作『文明の夜明け』のうち2作品を、今秋から冬にかけてアテネで初演すると発表しました。
『縛られたプロメテウス』は10月19日にカリテア市立劇場で、『キリスト教の光』は12月14日にアテネ・コンサートホール(メガーロン)で初演される予定です。両公演とも入場無料で、一般公開されます。
この四部作は、『縛られたプロメテウス』、『オリンピックの聖火-トラキスの女たち』、『アレクサンドロス大王』、『キリスト教の光』という4つの関連するオペラで構成されています。このサイクルは、古代ギリシャ神話からヘレニズム文明の広がり、そしてキリスト教正教会の精神的伝統に至るまでの文化的軌跡をたどるもので、アイスキュロスやソポクレスから、アッリアノス、プルタルコス、新約聖書の福音書に至るまでの資料に基づいています。
同四部作はこれまでに、ニューヨークのリンカーン・センターを含むアメリカ、カナダ、ギリシャで上演されています。
原文(抜粋)
Greek composer Panayotis Karousos has announced premiere performances of two works from his operatic tetralogy “The Dawn of Civilization” in Athens this fall and winter.
“Prometheus Bound” is set to premiere on Oct. 19 at the Kallithea Municipal Theatre, while “The Light of Christianity” will premiere on Dec. 14 at Megaron, the Athens Concert Hall. Both performances are free and open to the public.
The tetralogy comprises four interconnected operas including “Prometheus Bound,” “Olympic Flame – Trachiniae,” “Alexander the Great,” and “The Light of Christianity.” The cycle traces a cultural arc from ancient Greek myth through the spread of Hellenic civilization to the spiritual traditions of Christian Or
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