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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月27日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

野村萬斎と山田和樹が初共演! ジャンルを超えて未来へつなぐ石川県立音楽堂開館25周年記念スペシャルコンサート

野村萬斎と山田和樹が初共演!石川県立音楽堂開館25周年記念スペシャルコンサート開催

日本語要約
石川県立音楽堂の開館25周年を記念し、芸術監督の野村萬斎と指揮者の山田和樹が初共演するスペシャルコンサートが2026年10月22日に開催される。プログラムは山本直純編曲の交響曲第45番「宿命」と、ショスタコーヴィチのオラトリオ「森のうた」(日本語版)。演出・朗読を野村萬斎が、指揮を山田和樹が務め、オーケストラ・アンサンブル金沢らが出演する。
全文(日本語)

石川県立音楽堂は、開館25周年を記念したスペシャルコンサートを開催する。本公演は、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の初代音楽監督・岩城宏之の没後20年を記念する意味も込められている。出演は、県立音楽堂芸術監督の野村萬斎と、指揮者の山田和樹。両者の初共演となる本公演では、前半に山本直純編曲の交響曲第45番「宿命」、後半にショスタコーヴィチのオラトリオ「森のうた」(日本語版)が演奏される。野村萬斎は全体の演出を手がけ、「森のうた」では朗読も担当する。

山田和樹は、2006年に岩城宏之から抜擢された経緯があり、岩城の精神を継承する立場として本公演に臨む。野村萬斎は、伝統芸能や地域住民の参加を取り入れた祝祭的な演出を構想している。また、ショスタコーヴィチの作品では、楽章間に野村による朗読が挿入される予定である。

公演概要:

日時:2026年10月22日(木)19:00開演

会場:石川県立音楽堂 コンサートホール

出演:山田和樹(指揮)、野村萬斎(演出/出演)、宮里直樹(テノール)、加藤宏隆(バス)、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京混声合唱団、OEK合唱団、「森のうた」児童合唱団

曲目:ベートーヴェン(山本直純 編):交響曲第45番「宿命」、ショスタコーヴィチ:オラトリオ「森のうた」(日本語版)

▼関連キーワード解説 (4)
野村萬斎人物・団体Wikipedia ↗

野村 萬斎 は、狂言方和泉流野村万蔵家の名跡。元は五世野村万造の隠居名。初世野村萬斎 - 五世野村万造 の隠居名。晩年に「萬斎」と改名し、死去まで萬斎を名乗った。 二世野村萬斎 - 本項にて詳述。1994年に襲名。

山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

オーケストラ・アンサンブル金沢人物・団体Wikipedia ↗

オーケストラ・アンサンブル金沢 は、石川県金沢市に本拠を置く日本のオーケストラ。室内管弦楽団としては多目の団員三十数名を擁し、二管編成管弦楽曲を主なレパートリーとする。日本オーケストラ連盟正会員。

東京混声合唱団人物・団体Wikipedia ↗

東京混声合唱団 は、日本のプロ合唱団である。1956年に、田中信昭をはじめとする東京藝術大学声楽科の卒業生20数名によって結成された。前身は、田中らが所属していた「アンサンブル研究会」である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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