LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本声楽ぶらあぼ · 2026年4月1日 08:02 · レビュー· 約1分で読めます

【CD】明るいほうへ すべての子どもの時間に 林光と萩京子のソング集/髙野うるお

【CD】明るいほうへ すべての子どもの時間に 林光と萩京子のソング集/髙野うるお

日本語要約
オペラ劇団「こんにゃく座」で活躍する歌手・髙野うるおによる歌曲集。林光と萩京子が手掛けた、子どもたちに向けた温かくシンプルな言葉と世界観を持つ楽曲を収録している。髙野の歌唱は、言葉一つひとつに深い想いを込めつつも、押し付けがましくない語り掛けるようなスタイルが特徴。子どもから大人まで、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる一枚となっている。長井進之介によるレビュー。
全文(日本語)

髙野うるおは日本のオペラ劇団「こんにゃく座」で活躍する歌手。本盤はつねに“届ける”ことを大切にしてきた彼らしいアルバムだ。

多くの合唱曲や劇音楽を手掛けてきた林光と萩京子の作品から、シンプルな言葉、そしてあたたかい世界観が広がる歌曲が集まった。子どもたちが明るく前を向けるような、そして大人も子どもの視点をもてるようにという願いが込められている。

髙野の歌唱は一つひとつの言葉に対する想いの深さがありつつ、それが押し付けがましくなることはなく、語り掛けるようである。子どもはもちろん、大人が改めて自分と向き合うきっかけをくれる一枚だ。

▼関連キーワード解説 (2)
林光人物・団体Wikipedia ↗

林 光 は、日本の作曲家である。

萩京子人物・団体Wikipedia ↗

萩 京子 は日本の作曲家。東京都出身。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。オペラシアターこんにゃく座代表・音楽監督。吉川和夫、寺嶋陸也とともに作曲家グループ「緋国民楽派」を結成し、作品の発表を続けている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
髙野うるお の他の記事
🇯🇵 日本オペラニュースGoogle News JP オペラ28/21 05:02
新国立劇場地域招聘公演でびわ湖ホールがオペラ「森は生きている」を上演
新国立劇場地域招聘公演 びわ湖ホール「森は生きている」 声楽家集団の息ぴったり - 日本経済新聞
新国立劇場地域招聘公演として、びわ湖ホールによるオペラ「森は生きている」が上演された。同作はマルシャークの児童劇を林光が1992年にオペラ化した作品である。
林光新国立劇場
🇯🇵 日本オペラニュースGoogle News JP オペラ28/14 05:32
新国立劇場地域招聘公演 びわ湖ホール「森は生きている」 息合った声楽
新国立劇場地域招聘公演 びわ湖ホール「森は生きている」 息合った声楽 - 日本経済新聞
新国立劇場地域招聘公演として、びわ湖ホールによるオペラ「森は生きている」が上演された。マルシャーク原作、林光作曲の本作は、1992年のオペラ化以来、様々な形で再演を重ねている。
林光新国立劇場
🇯🇵 日本オペラレビューGoogle News JP オペラ28/21 17:32
新国立劇場とびわ湖ホールによる林光作曲オペラ「森は生きている」公演
新国立劇場・びわ湖ホールの林光「森は生きている」…演劇的な発声とオペラを両立 - 読売新聞
新国立劇場で上演された、林光作曲のオペラ「森は生きている」(びわ湖ホール制作)のレビュー。こんにゃく座による初演以来1000回以上上演されている本作について、演劇的な発声とオペラ的な声の量感の両立、阪哲朗指揮の室内オーケストラの演奏、中村敬一の演出などが評されている。
林光阪哲朗新国立劇場
髙野うるお の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP レコード9/30 23:32
キングレコード、旧東独「ドイツ・シャルプラッテン」ハイパー・リマスタリングシリーズ第6弾のサブスク・ハイレゾ配信を開始
ドイツ・シャルプラッテン配信化第6弾、ハイパー・リマスタリングシリーズ、伝説のあの名盤が続々配信 - KING RECORDS TODAY
旧東ドイツ唯一のレコード公団「ドイツ・シャルプラッテン」の2006年発売ハイパー・リマスタリング音源がサブスクリプション解禁され、一部作品はハイレゾも含めて順次配信されている。今回リリースされた第6弾では、ブロムシュテット指揮のベートーヴェン「第九」をはじめ、レーグナー指揮のブルックナーやマーラー、マズア指揮のシューマンなど全15作品が配信された。
アマデウス・ウェーバージンケペーター・ダム
🇷🇺 ロシア現代音楽ニュースMuzykalnaya Zhizn9/30 22:02
ジョン・ルーサー・アダムズの『聖なる風の歌』がガレージ現代美術館でロシア初演へ
В России впервые прозвучат «Песни святого ветра» Адамса
ジョン・ルーサー・アダムズが作曲した合唱と打楽器のための大作『聖なる風の歌』が、10月8日にガレージ現代美術館のアトリウムにてロシア初演される。現代音楽フェスティバル「SOUND UP」の一環として、スヴェシニコフ記念国立アカデミー・ロシア合唱団、指揮者のボグダン・ペトレンコ、打楽器奏者のミーチャ・ニーロフが出演する。
ジョン・ルーサー・アダムズヴェロニカ・ベロウソワガレージ現代美術館 アトリウム
🇮🇹 イタリアオーケストラニュースGoogle News IT オケ9/30 21:04
ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が2026/27年シーズンを発表、アレクサンドラ・ドヴガンがレジデンス就任やヤノフスキのイタリア引退公演など
La Stagione 2026/27 dell’Orchestra Sinfonica di Milano - Il Giornale della Musica
ミラノ交響楽団が音楽監督エマニュエル・チェクナヴォリアンによる3期目となる2026/27年シーズンを発表した。30の交響曲プログラムを中心に、ベートーヴェン没後200年やブリテン没後50年を記念する企画が組まれている。ピアニストのアレクサンドラ・ドヴガンがアーティスト・イン・レジデンスを務めるほか、マレク・ヤノフスキがイタリアでの指揮活動引退の場として同楽団の指揮台を選択した。
ミラノ交響楽団エマニュエル・チェクナヴォリアンスカラ座
タグ
髙野うるお湯田亜希林光萩京子水はうたいます明るいほうへゆめ売りこのみち空をかついで青いカナリア鉛の塀明日晴れるかなはるのしたくがっこうけむり敗戦のこども水辺を去るわかれ
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る