LIU KOTOW International Management & Promotion and the MünchenMusik Group Announce Joint Agency
LIU KOTOW International Management & PromotionとMünchenMusik Groupが共同エージェンシーを設立
LIU KOTOW International Management & PromotionとMünchenMusik Groupは、両社の長年にわたる協力関係から生まれた新しい共同エージェンシー「LIU KOTOW Artists GmbH & Co. KG」の設立を発表しました。
LIU KOTOWは、角野隼斗、アナスタシア・コベキナ、ボムソリ・キムといったアーティストのキャリア形成と発展において国際的な評価を築いてきました。
MünchenMusikはドイツ有数のクラシック音楽プロモーターであり、ドイツ語圏で20のコンサートシリーズを展開し、毎シーズン約600のコンサートを主催しています。また、ヨナス・カウフマン、ジョナサン・テテルマン、久石譲といったアーティストのツアーも企画してきました。
シャネン・リウ=コトウ氏は、「LIU KOTOWとMünchenMusikは、優れた芸術的才能を長期的に育成し、彼らの芸術の旅に長年にわたって寄り添うという深い情熱を共有しています」と述べています。
グレゴリー・コトウ氏は、「初日から、私たちの焦点は常に音楽にありました。戦略やトレンドではなく、私たちがすることすべてが音楽とアーティストに奉仕しなければならないという信念です。まさにこの姿勢が、私たちをアンドレアス・シェッスル氏およびMünchenMusikと結びつけています。音楽への共通の情熱が、私たちの協力関係と共通の旅の基盤です」と付け加えました。
新会社は、両社の国際的なプレゼンスを強化し、新たなグローバルな機会を創出することを目指しています。
アンドレアス・シェッスル氏は、「両パートナーは、新しいコンサート制作、現代的なアプローチ、そして現在および未来の聴衆に向けたクラシック音楽との革新的な関わり方に深くコミットしています。国際的なアーティストマネジメントと、コンサートおよびツアーにおける豊富な経験を組み合わせることで、アーティストのため、そして未来志向のプロジェクト開発のために新たな機会を創出します」と述べています。
ミュンヘンに本社を置くLIU KOTOW Artists GmbH & Co. KGは、アンドレアス・シェッスル、シャネン・リウ=コトウ、グレゴリー・コトウがマネージング・ディレクターとして率い、シャネン・リウ=コトウとグレゴリー・コトウがアーティストマネジメントを統括します。ツアーマネジメント部門は引き続きローマン・ヘルツレが指揮します。
