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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年7月21日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

常識の枠を超えて響き合う二つの才能──コパチンスカヤ&ソル・ガベッタがTOPPANホールで旋風を巻き起こす

常識の枠を超えて響き合う二つの才能──コパチンスカヤ&ソル・ガベッタがTOPPANホールで旋風を巻き起こす

日本語要約
ヴァイオリニストのパトリツィア・コパチンスカヤとチェリストのソル・ガベッタによるデュオ・リサイタルが、2026年10月にTOPPANホールおよび彩の国さいたま芸術劇場で開催される。20年以上の親交を持つ二人が、ルクレール、ヴィトマン、バッハ、ラヴェル、コダーイなどの多彩なプログラムを披露する。
全文(日本語)

パトリツィア・コパチンスカヤとソル・ガベッタによるアルバム『SOL & PAT』のリリースから5年、20年以上の付き合いがある二人のデュオが今秋日本で実現する。コパチンスカヤはTOPPANホールの常連だが、ガベッタは19年ぶりの登場となる(2007年にはウルスレアサと共演)。

今回のプログラムは多彩である。冒頭のルクレール「タンブーラン」を皮切りに、ヴィトマン作品(『007』のテーマが流れるトッカータを含む)、J.S.バッハとC.P.E.バッハの鍵盤作品からの編曲が演奏される。また、コパチンスカヤ自身による新ウィーン楽派風の作品、クセナキスのギリシアの舞曲をモティーフにした初期作品、リゲティの瞑想的な作品も含まれる。プログラムの中核は、ラヴェルの「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」と、コダーイの「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲」である。

公演日程は以下の通り。

・2026年10月26日(月)19:00:TOPPANホール

・2026年10月27日(火):彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

TOPPANホール公演のチケットは7月22日(水)発売。

関連キーワード解説 (4)
パトリツィア・コパチンスカヤ人物・団体Wikipedia ↗

パトリシア・コパチンスカヤ は、モルドバ、オーストリア、スイスのヴァイオリニスト。

TOPPANホール会場Wikipedia ↗

TOPPANホール は、東京都文京区水道のTOPPAN小石川本社ビルにあるコンサートホール。また、TOPPANホール株式会社は、TOPPANホールを運営するTOPPANホールディングス傘下の企業。

タンブーラン作品Wikipedia ↗

タンブーラン(Tambourin)とは、フランスの古い民族楽器タンブーラン(tambourin)に由来する、昔の太鼓を模倣した楽曲のこと。通常は生き生きした2拍子の音楽で、しばしば18世紀の舞曲に分類されている。その多くの作例は、ラモーの作品に見受けられる。管楽器奏者の間では、ゴセックのタンブーランも親しまれている。

ヴァイオリンとチェロのためのソナタ作品Wikipedia ↗

《ヴァイオリンとチェロのためのソナタ》 は、1920年から1922年にかけてモーリス・ラヴェルが作曲した室内楽曲。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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フリオ・レモスアドリアナ・ロシテアトロ・ジョゼ・デ・アレンカール
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