デビュー30周年、ピアニスト・近藤嘉宏が『Dreamy』『Poignant』を連続リリース、公式ウェブサイトも公開 - ニコニコニュース
デビュー30周年、ピアニスト・近藤嘉宏が『Dreamy』『Poignant』を連続リリース、公式ウェブサイトも公開
デビュー30周年を迎えたピアニスト・近藤嘉宏が、この夏、クラシックとクロスオーバーという対照的なコンセプトを持つ2作品『Dreamy』『Poignant』を発表した。あわせて公式ウェブサイトを公開し、新たな音楽活動を発信していく。
『Dreamy』は、デビュー30周年を記念したクラシック小品集である。メンデルスゾーンの「ヴェネツィアの舟歌」、ドビュッシーの「夢」「月の光」、ラフマニノフの「鐘」「エレジー」、ショパンの「ワルツ 第14番」「別れの曲」、シューマンの「トロイメライ」、リストの「愛の夢 第3番」「ラ・カンパネラ」「ハンガリー狂詩曲 第2番」、グリーグの「ソルヴェイグの歌」、J.S.バッハ(ヘス編)の「主よ、人の望みの喜びよ」の全13曲を収録している。
『Poignant』は、約25年ぶりとなるクロスオーバー・アルバムである。アイルランド民謡の「サリー・ガーデン」「ダニー・ボーイ」、アメイジング・グレイス、久石譲の「人生のメリーゴーランド」、松谷卓の「TAKUMI(匠)」、ジョン・ウィリアムズの「シンドラーのリスト」、ランディ・ニューマンの「When She Loved Me」、パク・サンヒ&ナム・ヘスンの「The Song for My Brother」、マイ・ウェイ、ベートーヴェンの「歓喜の歌」、菅野よう子の「花は咲く」の全11曲を収録。ジャケットアートワークは近藤康平が手がけた。
近藤嘉宏は、桐朋学園大学を首席で卒業後、ミュンヘン国立音楽大学でゲルハルト・オピッツに師事。1992年にミュンヘン交響楽団との共演でデビューし、1995年に日本で正式デビューした。2026年7月より株式会社ステップが専属マネージメントを担当する。
各アルバムは主要音楽配信サービスにて配信中であり、CDは公式オンラインショップにて販売されている。詳細は新設された公式ウェブサイト(https://www.kondoyoshihiro.com)にて確認できる。
