【オリエンタルホテル広島】開業20周年記念イベント オペラ入門者・学生も気軽に楽しめる「初めての方も楽しめるオペラの夕 - ニコニコニュース
オリエンタルホテル広島が開業20周年を記念し、山岸玲音ら出演のディナーショー「初めての方も楽しめるオペラの夕べ」を開催
オリエンタルホテル広島(広島県広島市中区田中町6-10/総支配人:上野裕二)は、開業20周年を記念し、2026年11月7日(土)にディナーショー「初めての方も楽しめるオペラの夕べ」を開催する。出演者として、オペラ歌手の山岸玲音、ソプラノ歌手の小林良子、ピアニストの上杉智穂を迎える。ホテル主催によるオペライベントは今回が初めての試みで、オペラに触れる機会が少なかった人や学生も気軽に楽しめるよう、価格帯の異なる2つのプランが用意される。
プログラムは親しみのある曲を織り交ぜながらオペラの魅力を分かりやすく届ける構成となっており、18:00にお食事開始(オペラ鑑賞付ディナーコース付プラン)、19:00にご入場(オペラ鑑賞付デザートプラン)、19:00~19:40に第一部、19:40~20:00に休憩(20分/両プラン共通デザートプレートの提供)、20:00~20:45に第二部が予定されている。
出演者のプロフィールは以下の通り。
・山岸玲音(オペラ歌手):三育学院短期大学英語学科、イメージフォーラム映像研究所卒。声楽家である父・山岸靖に師事。2004年にオペラデビュー後、全国各地のプロダクションで主役から脇役まで演じる。俳優として映画やCM、演劇にも出演し、オペラ演技メソッドを確立して指導者としても活動。2022年に急性リンパ性白血病に罹患し、その経験を基に平和の実践をテーマにした講演と演奏を全国で展開している。
・小林良子(ソプラノ歌手/エリザベト音楽大学准教授):エリザベト音楽大学大学院修士課程修了。2006年にロータリー財団国際親善奨学生としてウィーンへ留学し、プライナー音楽院リート・オラトリオ科にてDiplom取得。2009年にウィーン国立音楽大学研究課程リート・オラトリオ科修了。現在広島を拠点に県内外で演奏活動を展開し、ベートーヴェン「第九」や宗教曲のソリストも務める。第4回広島文化新人賞受賞。
・上杉智穂(ピアニスト):中国短期大学音楽科器楽専攻卒業。ひろしまオペラルネッサンスなどで数多くのオペラ公演に携わり、ピアノ公演の全幕オペラを多数担当。ピアノ・声楽の指導や作編曲も行い、中国二期会ピアニスト、ふくやま日本歌曲塾演奏会員及び運営委員、広島アーティスト協会正会員、国際声楽コンクール東京・プリマヴェーラ声楽コンソルソ広島大会公式伴奏者を務める。
開催の背景として、開業20周年を迎えた同ホテルが、未来を担う世代へ文化体験を届ける記念企画として企画した。オペラのストーリー解説に重きを置いた演出を取り入れ、日本の歌なども交えることで予備知識がない人でも楽しめる構成としている。
