YouTube登録者数20万人超え! 東京藝大出身クリエイター集団「アートゥーン!」とは? 真田×桶家の“クリエイティブの原点”とメンバー紹介 - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ
東京藝大出身クリエイター集団「アートゥーン!」の真田と桶家が語る活動の原点とメンバー紹介
「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、2024年8月から活動を開始したクリエイター集団「アートゥーン!」は、メンバー全員が東京藝術大学出身である。音楽や美術を中心とした芸術の魅力をYouTubeで発信し、2026年8月時点でチャンネル登録者数は20万人を突破した。エンターテインメントからMV制作まで幅広く活動している。
メンバーの真田と桶家によると、グループの結成はコロナ禍の大学生活がきっかけである。2021年の藝祭(東京藝術大学の学園祭)において、オンライン配信のテーマソングやオープニング映像を共同制作したことが、メンバーの合作の原点となった。
メンバー8名の紹介は以下の通り。
・矢野(音楽学部作曲科):音楽が第一言語に近い作曲家。
・おばん(音楽学部器楽科):プロドラマー。ライブの空気感を掴む能力に長ける。
・池田(音楽学部音楽環境創造科):サウンドエンジニア。高い技術力を持つ。
・桶家(音楽学部声楽科):プロの音楽家。グループの音楽組の牽引役。
・真田(美術学部芸術学科):画家。美術に関する幅広い知識を持つ。
・林(美術学部デザイン科):ビジュアライズ全般を担当。
・八木(美術学部建築科):建築をテーマにした企画などを担当。
・小松﨑(美術学部デザイン科):高い画力を持つ。
桶家は、中学・高校でクラリネットを専攻していたが、様々な音楽ジャンルに触れるために声楽へ転科し東京藝大へ入学した。現在はボイストレーナーや作曲家として活動している。真田は、当初は京都大学への進学を志していたが、高3時に藝大受験を決意。理論寄りの学科に在籍していたが、コロナ禍を機に絵を描き始め、現在は画家として活動している。
なお、現在発売中の『Quick Japan』vol.185では、両名のインタビューが掲載されているほか、QJWebではサイン入りポストカードが当たるキャンペーンが実施されている。
