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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 一般 · 2026年7月1日 18:02 · ニュース· 約1分で読めます

首席指揮者カーチュン・ウォン編曲による組曲《展覧会の絵》(ムソルグスキー)は、シンガポール・チャイニーズ・オーケストラのソリストを迎えて[10月24日@サントリーホール] - PR TIMES

首席指揮者カーチュン・ウォン編曲による組曲《展覧会の絵》(ムソルグスキー)は、シンガポール・チャイニーズ・オーケストラのソリストを迎えて[10月24日@サントリーホール]

日本語要約
日本フィルハーモニー交響楽団は、10月24日にサントリーホールにて第414回名曲コンサートを開催する。首席指揮者カーチュン・ウォンが編曲したムソルグスキーの組曲《展覧会の絵》を、シンガポール・チャイニーズ・オーケストラのソリスト5名を招いて演奏する。また、務川慧悟のピアノ独奏によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番もプログラムされている。
全文(日本語)

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団は、2026年10月24日(土)14:00よりサントリーホールにて第414回名曲コンサートを開催する。本公演では、首席指揮者カーチュン・ウォンの編曲によるムソルグスキーの組曲《展覧会の絵》が演奏される。この編曲版は、シンガポール・チャイニーズ・オーケストラ(SCO)から5名のソリストを招き、西洋のオーケストラと中国伝統楽器を融合させたコンチェルト・グロッソ形式をとっているのが特徴である。

参加するソリストは、笛子のリー・チンツン、揚琴のマ・フアン、胡琴のタン・マンマン、琵琶のワン・スーウェン、打楽器のベンジャミン・ウーの5名。ウォンは自身のアイデンティティを反映させ、マレー文化の伝統的な手鼓「コンパン」や、鳥「アジアコエル」の鳴き声を模倣したフレーズを組み込んでいる。本作品は、ニュルンベルク・クラシック・オープン・エア音楽祭で世界初演された。

また、公演前半には務川慧悟のピアノ独奏によるチャイコフスキーの『ピアノ協奏曲第1番』が演奏される。

公演概要:

日時:2026年10月24日(土)14:00開演

会場:サントリーホール

出演:カーチュン・ウォン(指揮)、務川慧悟(ピアノ)、ベンジャミン・ウー(打楽器)、リー・チンツン(笛子)、マ・フアン(揚琴)、タン・マンマン(胡琴)、ワン・スーウェン(琵琶)

曲目:チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ムソルグスキー(カーチュン・ウォン編曲):組曲《展覧会の絵》

チケット一般発売:7月7日(火)

関連キーワード解説 (3)
カーチュン・ウォン人物・団体Wikipedia ↗

カーチュン・ウォン は、シンガポール出身の指揮者で、日本フィルハーモニー交響楽団およびハレ管弦楽団の首席指揮者。

務川慧悟人物・団体Wikipedia ↗

務川 慧悟 は、日本のピアニスト。愛知県知多郡東浦町出身。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
カーチュン・ウォン務川慧悟ベンジャミン・ウーリー・チンツンマ・フアンタン・マンマンワン・スーウェンサントリーホールムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
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