大阪フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! 未来へと飛翔する、600回の軌跡を寿ぐ
大阪フィルハーモニー交響楽団 第600回定期演奏会:尾高忠明指揮によるブラームス「ドイツ・レクイエム」

日本語要約
大阪フィルハーモニー交響楽団は、2026年7月に記念すべき第600回定期演奏会を開催する。音楽監督・尾高忠明の指揮のもと、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を上演。2019年からのブラームス・チクルスを経て絆を深めた両者の集大成となる。また、本公演は長年合唱団を率いてきた合唱指揮者・福島章恭の定期演奏会における最後の登壇となり、ソリストには吉田珠代(ソプラノ)と青山貴(バリトン)を迎える。創立80周年を控えた大阪フィルが、信頼厚い共演者と共に節目を祝う注目の公演である。
全文(日本語)
大阪フィルハーモニー交響楽団は、2026年7月17日・18日にフェスティバルホールにて第600回定期演奏会を開催します。
本公演のプログラムは、音楽監督・尾高忠明の指揮によるブラームスの「ドイツ・レクイエム」。尾高と大阪フィルが長年温めてきた大切なレパートリーであり、これまでの共演で深めた絆の集大成として披露されます。
また、本公演は合唱指揮者・福島章恭が定期演奏会で指揮する最後の機会となります。長年大阪フィルハーモニー合唱団を支えてきた福島が、最も大切にする作品で有終の美を飾ります。
独唱には、オーケストラと深い信頼関係にあるソプラノの吉田珠代、バリトンの青山貴の両氏を迎え、記念すべき節目を彩ります。
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