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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年5月15日 09:01 · ニュース· 約1分で読めます

大阪フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! 未来へと飛翔する、600回の軌跡を寿ぐ

大阪フィルハーモニー交響楽団 第600回定期演奏会:尾高忠明指揮によるブラームス「ドイツ・レクイエム」

日本語要約
大阪フィルハーモニー交響楽団は、2026年7月に記念すべき第600回定期演奏会を開催する。音楽監督・尾高忠明の指揮のもと、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を上演。2019年からのブラームス・チクルスを経て絆を深めた両者の集大成となる。また、本公演は長年合唱団を率いてきた合唱指揮者・福島章恭の定期演奏会における最後の登壇となり、ソリストには吉田珠代(ソプラノ)と青山貴(バリトン)を迎える。創立80周年を控えた大阪フィルが、信頼厚い共演者と共に節目を祝う注目の公演である。
全文(日本語)

大阪フィルハーモニー交響楽団は、2026年7月17日・18日にフェスティバルホールにて第600回定期演奏会を開催します。

本公演のプログラムは、音楽監督・尾高忠明の指揮によるブラームスの「ドイツ・レクイエム」。尾高と大阪フィルが長年温めてきた大切なレパートリーであり、これまでの共演で深めた絆の集大成として披露されます。

また、本公演は合唱指揮者・福島章恭が定期演奏会で指揮する最後の機会となります。長年大阪フィルハーモニー合唱団を支えてきた福島が、最も大切にする作品で有終の美を飾ります。

独唱には、オーケストラと深い信頼関係にあるソプラノの吉田珠代、バリトンの青山貴の両氏を迎え、記念すべき節目を彩ります。

▼関連キーワード解説 (4)
尾高忠明人物・団体Wikipedia ↗

尾高 忠明 は、日本の指揮者。大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督。東京藝術大学音楽学部指揮科名誉教授。

大阪フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

大阪フィルハーモニー交響楽団 は、大阪市西成区岸里に本拠地を置く、日本を代表するオーケストラのひとつ。愛称「大フィル(だいフィル)」。日本オーケストラ連盟正会員。公益社団法人大阪フィルハーモニー協会が編成し、事業を行っている。

福島章恭人物・団体Wikipedia ↗

福島 章恭 は、日本の音楽評論家、合唱指揮者。 桐朋学園大学声楽科卒業。音楽評論家として1994年(平成6年)柴田南雄音楽賞奨励賞を受賞。2015年7月、大阪フィルハーモニー合唱団の合唱指揮者に就任。

フェスティバルホール会場Wikipedia ↗

フェスティバルホール は、大阪府大阪市北区中之島二丁目に所在する文化施設(多目的ホール)。中之島フェスティバルホールとも呼ばれている。朝日ビルディングが運営している。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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