Ciclo de otoño-invierno de la Banda Sinfónica de Guadix - Melómano - La revista de música clásica
グアディクス・シウダ・シンフォニック・バンドが2026-27年秋冬サイクルを発表し、9公演を予定
「感動の芸術(El arte de emocionar)」をスローガンに、同楽団は2027年2月までにシンフォニック公演と室内楽公演を合わせて9公演開催する。
グアディクス・シウダ・シンフォニック・バンドは、10月から2月にかけて開催され、シンフォニック公演5回と室内楽公演4回を含む「2026-27年秋冬サイクル」を発表した。
「感動の芸術」と題されたこのプログラムは、多様な言語や感性に目を向け、若手演奏家や女性の表現のための場を開くものである。
【シンフォニック・スペース】
この部門は、10月1日に「インメモリアル・デル・レイ」第1歩兵連隊音楽隊によるコンサートで開幕した。
続く公演は、10月12日と16日にグアディクスおよびグラナダで開催され、グアディクス・バンドと首席指揮者のリカルド・J・エスピガレス・カリージョが出演する。「アメリカとグラナダ。出会いの地理学」と題されたプログラムを演奏し、ガーシュウィン、アロンソ、アルベニス、チャピの音楽を含み、ピアニストのミリアム・ソテロも出演する。
11月22日には「宇宙の中の場所」と題し、グアディクス・バンドがシュトラウス、ホルスト、アントン・アルカルデの作品を演奏する。また、12月19日には、「A Most Wonderful Christmas」、「そりすべり(Sleigh Ride)」、「Have Yourself a Merry Little Christmas」などの定番曲を取り上げたクリスマス・コンサートが開催される。
シンフォニック・サイクルは最終的に、2月28日の「音で語る」で締めくくられ、ベートーヴェンとリムスキー=コルサコフの音楽が披露される。クラリネット奏者のヘスス・ベリオがグアディクス・バンドと共演し、オスカル・ナバロのクラリネット協奏曲を演奏する。
【室内楽スペース】
10月30日には、サンティアゴ・モヤ(オーボエ)とイツィアル・ヒル・ブエノ(ピアノ)が、ドニゼッティやパスクッリの作品を取り上げ、イタリアのオーボエ音楽をめぐる演奏を披露する。
11月21日には、グアディクスのビリャアレグレ宮殿にて「インテルセントロス・メロマーノ」のアンダルシア自治州選考会が開催される。
2027年に入り、1月28日にはガレリア・ソノラ・カルテットが登場し、Jlin、イヴァン・トレヴィーノ、ピエール・ジョドロフスキ、タイラー・トレスなどの現代作曲家のレパートリーを取り上げる。
そしてこの部門を締めくくるにあたり、ソプラノのビアンカ・ギラルディが、オブラドルス、モレノ・トロバ、チャピ、ビベス、モーツァルト、チレア、グノーのアリアや歌曲を含む声楽リサイタルを行う。