James Adler’s ‘Lullaby’ to World Premiere at Carnegie Hall’s Weill Recital Hall
ジェームズ・アドラーの「子守歌」がカーネギーホールのワイル・リサイタル・ホールで世界初演へ
サウンド・エスプレッシーヴォは、2026年6月30日にカーネギーホールのワイル・リサイタル・ホールで開催される「サウンド・エスプレッシーヴォ・ローリエイト・ガラ」において、作曲家でピアニストのジェームズ・アドラーによるソプラノ、チェロ、ピアノのための「子守歌」を世界初演します。
この新作は、ソプラノのシャナ・ファー、チェリストのイゴール・ズボフスキー、そしてピアノのアドラー自身によって演奏されます。
「子守歌」は、2022年にアドラーとファーがコラボレーションを開始したことから生まれました。当時、アドラーはファーのアルバム『That Star in the Picture』(アルバニー・レコード)のために、同名の楽曲の室内楽編曲を手がけました。
ファーはビストロ賞の受賞者であり、メイベル・マーサー財団から2度の表彰を受けています。また、カーネギーホール、ジャズ・アット・リンカーン・センター、タウン・ホール、ロンドンのウェストミンスター寺院などで演奏経験があります。
ローリエイト・ガラのプログラムには、レーナー弦楽四重奏団、ピアニストのゼジン・チェンとアニルダ・バイジュ、トロンボーン奏者のセルジオ・マンテイガ、ギタリストで作曲家のシモネッタ・カミレッティ、カナダ・コンクール大賞受賞者のパナギオティス・フルナラキス、ソプラノのマルタ・ハジマノフ、ピアニストのフラネ・ルシノヴィッチ、作曲家のイヴァン・ヴィオリッチ、インスピレーショナル・スピーカーのシェフィク・マコーリーも出演します。
現地時間午後7時に開始されるプログラムには、リスト、ショパン、ブラームス、ドニゼッティ、フランク・マルタン、スメタナ、モシュコフスキらの作品も含まれています。