辻彩奈によるCD『ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲』、7/29(水)リリース!
辻彩奈によるCD『ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲』、7/29(水)リリース!

若手ヴァイオリニストの旗手として活躍する辻彩奈。2024年に発売したソニーミュージック第1弾アルバム『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集』以来となる第2弾は、ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ブラームスと、ブラームスより30歳若いロシアの作曲家グラズノフによるソロ・ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲という豪華なものになりました。ブラームスはフランスの実力派指揮者、パスカル・ロフェ指揮する大阪フィルハーモニー交響楽団とのライヴ(2025年10月19日)、グラズノフはニューヨークのメトロポリタン歌劇場が認めた注目の指揮者、ケンショウ・ワタナベ指揮する東京フィルハーモニー交響楽団とのライヴ(2025年3月22日)による収録です。
柴田克彦氏による評では、ブラームスの協奏曲は艶やかな音によるニュアンスの細やかなソロが終始力感を保ちながら続いており、力強く確信に満ちた演奏であると評されています。グラズノフについては、技巧的なフレーズを艶美かつ雄弁に表現し、同曲がドイツ音楽の流れを汲む作品であることを明示していると述べられています。
【収録内容】
ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品77
アレクサンドル・グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82
【録音】
1-3:2025年10月19日、京都コンサートホール(ライヴ)/大阪フィルハーモニー交響楽団、パスカル・ロフェ(指揮)
4-6:2025年3月22日、文京シビックホール(ライヴ)/東京フィルハーモニー交響楽団、ケンショウ・ワタナベ(指揮)
【商品情報】
品番:SICC19093、定価¥3,300、レーベル:SONY MUSIC LABELS、発売日:2026年7月29日(水)、形態:ハイブリッド・ディスク/STEREO。ハイレゾデータも同時配信。
【今後の公演情報】
・大阪フィルハーモニー交響楽団 福岡公演2026(8月22日、福岡シンフォニーホール)
・第28回 AOKIグループ ハーモニーコンサート(9月1日、サントリーホール)
・辻彩奈&阪田知樹 デュオ・リサイタルツアー(9月12日〜27日、全国10公演)
・東京都交響楽団 第1052回定期演奏会Aシリーズ(10月3日、東京芸術劇場)


