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🇦🇺 オーストラリアオペラOperaWire · 2026年10月21日 02:01 · ニュース· 約1分で読めます

Fiona Janes to Release ‘La Stupenda, the Voice of the Century’ Book on Joan Sutherland

メゾソプラノのフィオナ・ジェインズがジョーン・サザーランドに関する新刊書籍『ラ・ストゥペンダ、世紀の声』を10月27日に発売へ

日本語要約
メゾソプラノのフィオナ・ジェインズによる、デイム・ジョーン・サザーランドについての新たな図版入り書籍『ラ・ストゥペンダ、世紀の声』が10月27日にハードカバーで出版される。オーストラリアのソプラノ歌手であるサザーランドの生誕100周年を記念するもので、主要歌劇場でのキャリアや夫で指揮者のリチャード・ボニングとのパートナーシップ、ベルカント・レパートリーへの取り組み、録音などが扱われている。貴重な写真や資料、個人的な洞察も含まれる。
全文(日本語)

メゾソプラノのフィオナ・ジェインズがデイム・ジョーン・サザーランドについて執筆した新たな図版入り書籍『ラ・ストゥペンダ、世紀の声(La Stupenda, the Voice of the Century)』が、10月27日にハードカバーで出版される。

本書は、このオーストラリアのソプラノ歌手の生誕100周年を記念するものである。世界各地の主要な舞台における彼女のキャリアをはじめ、夫である指揮者リチャード・ボニングとのパートナーシップ、彼らによるベルカント・レパートリーへの取り組み、そしてその録音の数々を取り上げている。

また、本書には貴重な写真やアーカイブ資料、個人的な洞察も収められており、スリップケース付きのコレクターズ・エディションとして刊行される。

ジェインズはジョーン・サザーランド&リチャード・ボニング財団のCEO兼芸術監督を務めており、JSRBベルカント賞、シドニー国際歌曲賞、エリザベス・コネル賞を創設した。彼女は『シャレー・モネ:デイム・ジョーン・サザーランド&リチャード・ボニングの邸宅の内側(Chalet Monet: Inside the Home of Dame Joan Sutherland & Richard Bonynge)』の寄稿者でもあり、デッカへの執筆実績もある。

原文(抜粋)
“La Stupenda, the Voice of the Century,” a new illustrated book by mezzo-soprano Fiona Janes about Dame Joan Sutherland, will be released Oct. 27 in hardback. The book marks the 100th anniversary of the Australian soprano’s birth. It covers her career on the world’s major stages and her partnership with her husband, conductor Richard Bonynge, and their work on the bel canto repertoire and their recordings. The book also includes rare photographs, archival material and personal insights, and it is published in a collector’s edition with a slipcase. Janes is the CEO and artistic director of the Joan Sutherland & Richard Bonynge Foundation, and she founded the JSRB Bel Canto Award, the Sydney International Song Prize and the Elizabeth Connell Prize. She was a contributing writer on
▼関連キーワード解説 (2)
ジョーン・サザーランド人物・団体Wikipedia ↗

ジョーン・サザーランド は、オーストラリア・シドニー郊外出身のソプラノ歌手。なお、姓の発音は最初のサにアクセントを置いた「サザランド」が適切であるが、ここでは日本で慣用となった表記に従う。本名は、ジョーン・アルストン・サザランド。

リチャード・ボニング人物・団体Wikipedia ↗

リチャード・ボニング はオーストラリアの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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