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🇨🇳 中国室内楽Google News CN 一般 · 2026年8月26日 06:02 · インタビュー· 約3分で読めます

【专访】匡俊宏×于渊:长笛与古典吉他,如何编织跨越万里的对话 - 搜狐网

ギタリスト匡俊宏とフルート奏者于淵が語る、長笛と古典ギターの二重奏の魅力

日本語要約
ギタリストの匡俊宏とフルート奏者の于淵が、上海大劇院での「一個人の古典」シリーズ公演『時の折れ目』開催に合わせ、二重奏の結成経緯や選曲のこだわり、演奏における技術的アプローチについて語った。二人は、楽器の特性を活かした編曲や、会場の音響に合わせた演奏の調整、現代における室内楽の可能性について独自の視点を共有している。
全文(日本語)

8月23日夜、ギター演奏家の匡俊宏は上海大劇院にて、フルート演奏家の于淵と共に「一個人の古典」シリーズ音楽会の一環として、フルートとギターの二重奏『時の折れ目』を上演した。終演後、二人のアーティストにインタビューを行い、コラボレーションの経緯や選曲、芸術的経験について聞いた。

一、動画の招待から生まれた重奏コンビ

上観新聞:二人はどのように知り合い、共演に至ったのですか?

匡俊宏:私が于淵に注目したのは、彼が編曲・演奏したバッハの『シャコンヌ』の動画に感動したからです。この作品はもともとヴァイオリン曲で、非常に難易度が高いものですが、彼のフルート版は14分にも及び、音色や処理に独自の解釈を感じました。2024年に上海大劇院で演奏した後、室内楽について話す中でギターとフルートの相性の良さに気づき、指揮者の尹炯傑を通じて于淵に連絡を取り、共演が始まりました。

于淵:連絡を受けた時はパリにいました。フルートとギターの共演は非常に貴重な機会です。匡俊宏の演奏動画を見て音楽的感性に共鳴し、北京で会って意気投合し、共演を決めました。昨年の全国ツアーを経て、長期的にこのコンビを深める決意をしました。

匡俊宏:曲選びが重要です。武満徹やピアソラなどのオリジナル曲に加え、今回はメンデルスゾーン、シューマン、シューベルトの作品を新たに編曲しました。原作の感情を保ちつつ、楽器の特性を最大限に活かし、拡声装置を使わない純粋な生演奏を目指しました。

二、小規模室内楽の突破口

上観新聞:技術的な課題について、楽器の進化は古典ギターの合奏をどう補いますか?

匡俊宏:私が使うダブルトップギターは共振性能が高く、生音の音量が大きいため、拡声装置への依存を減らし、楽器本来の音色を保てます。

于淵:海外では新作の委嘱や編成の工夫は古典音楽の発展ロジックそのものです。小規模な楽器編成を広めるには、新しい作品の存在が不可欠です。

三、編曲の難点

匡俊宏:シューベルトの『アルペジョーネ・ソナタ』は代表的な例です。アルペジョーネは失われた楽器ですが、ギターでピアノパートを補うことで、歴史的な文脈に沿った再創造が可能です。編曲の難しさは、ピアノの複雑なテクスチュアをギターでどう表現し、原作の色彩を損なわないかというバランスにあります。

四、オンラインでの発信

于淵:フランス留学中に音響工学を学びました。現場の音と録音のギャップを埋めるため、Zoom H6レコーダーとReaperソフトを使い、現場のリアルな音を再現するよう調整しています。

五、多様なアイデンティティと音楽的思考

匡俊宏:作曲家との事前のコミュニケーションが重要です。また、学生にはコンクールを唯一の道とせず、個性を尊重した指導を心がけています。

于淵:ドイツとフランスの音楽伝統の違いは、言語を学ぶことで理解が深まりました。上海大劇院での公演では、新作『虹橋空港2013』も演奏しました。上海の多様な文化は創作のインスピレーションを与えてくれます。

原文(抜粋)
8月23日晚,吉他演奏家匡俊宏在上海大剧院携手长笛演奏家于渊,带来“一个人的古典”系列音乐会之长笛与吉他二重奏《时光的折痕》。 演后,记者邀约两位艺术家,对他们的合作、选曲、艺术经历展开独家专访。 一、视频邀约诞生的重奏组合 上观新闻:二位如何结识并开启合作的? 匡俊宏:我最早关注到于渊是被他改编并演奏的巴赫《恰空》视频打动。这首作品原本是经典小提琴曲目,篇幅宏大、演绎难度极高,他改编的长笛版本长达14分钟,听完后觉得很棒,音色和处理都极具个人见解。 2024年我在上海大剧院演出后,和同行聊起室内乐创作,我们发现吉他与长笛的音色适配度极高,是很有潜力的重奏组合。随后我通过青年指挥家尹炯杰联系到于渊,就此开启了我们的合作。 上观新闻:收到来自万里之外的合作邀约,于老师惊讶吗? 于渊:收到邀约时我正在法国巴黎,第一反应非常意外,在世界任何一个地方,长笛能和吉他演奏家开展重奏合作都需要十分特殊和宝贵的机缘。当时我专门观看了很多匡俊宏的演奏视频,在音乐审美、作品处理上感受到了强烈共鸣。 后来我们在北京碰面,坦诚交流了彼此的艺术理念、曲目规划和室内乐创作想法。对我而言,和理念契合的优秀艺术家合作是非常享受的创作体验,所以几乎没有任何纠结我们就决定合作了。经过去年全国多城巡演,我们相处十分融洽,也坚定了我们长期深耕这一组合的决心。 上观新闻:为了巡演需要做哪些准备? 匡俊宏:曲目的筛选与打磨是重中之重。吉他与长笛有武满彻、皮亚佐拉等作曲家的经典原创作品,是我们音乐会的核心曲目。另外本场音乐会上半场曲目均为全新改编作品,涵盖门德尔松、舒曼、舒伯特的经典创作,所有曲目都经过我们反复聆听、排练、试演打磨筛选而出。 我们的选曲有两个标准:一是完整保留原作的情感内核与音乐逻辑,二是最大化发挥两件乐器的特质。适配的曲目搭配要能让我们在大剧院实现纯原声演奏,无需扩音,让听众聆听到最纯粹的乐器本色。
▼関連キーワード解説 (3)
上海大劇院会場Wikipedia ↗

上海大劇院 は中華人民共和国上海市黄浦区に位置する劇場。総面積は11,528平方メートル。

シャコンヌ作品Wikipedia ↗

シャコンヌ は、3拍子の舞曲の一種。 バロック時代にはオスティナートによる変奏曲の形式として盛んに用いられた。オスティナート・バスによる類似の音楽としてパッサカリアがあるが、17世紀後半以降、「シャコンヌ」と「パッサカリア」の呼称はしばしば混同して用いられている。

アルペジョーネ・ソナタ作品Wikipedia ↗

アルペジョーネとピアノのためのソナタ イ短調 D821は、フランツ・シューベルトが1824年11月にウィーンで作曲した室内楽曲である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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