世界が注目する若きピアニスト藤田真央が福岡で2夜連続リサイタルを開催! チケット好評発売中 - dメニューニュース
ピアニスト藤田真央が2027年1月にアクロス福岡シンフォニーホールで2夜連続ソロ・リサイタルを開催
ピアニストの藤田真央が、2027年1月に福岡で2夜連続のソロ・リサイタルを開催する。この公演は東京のサントリーホールとアクロス福岡シンフォニーホールのみの限定公演として行われる。
藤田真央は2017年にクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝し、2019年にチャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞した。世界各地のオーケストラとの共演や、ルツェルン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭への出演、ロンドンのウィグモア・ホールやニューヨークのカーネギー・ホールでのリサイタルを経て、約3年ぶりにアクロス福岡シンフォニーホールでソロ・リサイタルを行う。
2夜連続の公演は古典からロマン派、ロシア音楽まで幅広いプログラムで構成される。最新録音アルバムからラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番が第一夜に、第2番が第二夜に演奏される予定となっている。
藤田真央はメッセージの中で、ソロ・リサイタルについて「たった一人の演奏家が命を懸けて紡ぐ舞台」であり「まるで綱渡りのような2時間」と表現し、福岡で新アルバム収録曲であるラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番・第2番を演奏することへの期待を寄せている。
公演日程は、第一夜が2027年1月7日(木)19:00開演、第二夜が2027年1月8日(金)19:00開演。会場は福岡シンフォニーホール。主催はジャパン・アーツ、公益財団法人アクロス福岡、西日本新聞社。チケットは10月9日(金)10:00より一般発売が開始された。全席指定でS席10,000円、A席8,000円、U25が6,000円(A席のみ)。
プログラムは以下の通り。
<第一夜(2027年1月7日)>
・ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット
・シャルル=マリー・ヴィドール:ハイドンの名によるフーガ
・ドビュッシー:ハイドンを讃えて
・ドビュッシー:映像 第1集
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109
・ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28
・J.S.バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ ニ短調 BWV1004
<第二夜(2027年1月8日)>
・モーツァルト:ロンド ヘ長調 K.494
・ドビュッシー:レントより遅く
・ドビュッシー:映像 第2集
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
・ラヴェル:古風なメヌエット
・グラズノフ:牧歌 Op.103
・スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
・ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)
