LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP ピアニスト1 · 2026年10月1日 02:02 · ニュース· 約2分で読めます

9/25(金)より先行販売開始!【2夜連続公演 藤田真央ピアノ・リサイタル2027】1/7(木)・1/8(金) 福岡シンフォニーホールで開催! - tv-tokyo.co.jp

ピアニストの藤田真央、福岡シンフォニーホールで2夜連続ピアノ・リサイタルを2027年1月に開催決定

日本語要約
ピアニストの藤田真央によるソロ・リサイタルが、2027年1月7日と8日に福岡シンフォニーホールで開催される。東京・福岡の2都市限定となる公演で、福岡でのソロ・リサイタルは約3年ぶり。2夜連続で異なるプログラムが演奏され、チケット先行販売は2026年9月25日より開始される。
全文(日本語)

ピアニストの藤田真央による国内ソロ・リサイタルが、東京と福岡の2都市限定で開催される。福岡公演は福岡シンフォニーホールにて、2027年1月7日(木)19:00より〈第一夜〉、1月8日(金)19:00より〈第二夜〉の2夜連続で行われる。福岡でのソロ・リサイタルは約3年ぶりとなる。

本公演では、2日連続でそれぞれ異なるプログラムが演奏される。

【プログラム】

<第一夜>

ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット

シャルル=マリー・ヴィドール:ハイドンの名によるフーガ

ドビュッシー:ハイドンを讃えて

ドビュッシー:映像 第1集

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調Op.109

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 二短調Op.28

J.Sバッハ/ブゾー二:シャコンヌ 二短調BWV1004

<第二夜>

モーツァルト:ロンド へ長調K.494

ドビュッシー:レントより遅く

ドビュッシー:映像第2集

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第31番変イ長調Op.110

ラヴェル:古風なメヌエット

グラズノフ:牧歌 Op.103

スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版)

※曲目・曲順は変更になる場合がある。

チケット料金は全席指定(税込)でS席10,000円、A席8,000円、U25(公演当日に25歳以下対象、A席のみ)6,000円。車椅子席はアクロス福岡チケットセンターのみで取り扱う。生後3カ月から小学校入学前を対象とした無料の託児サービスも用意されている(事前申込制)。

チケットは、ジャパン・アーツぴあオンラインチケットにて2026年9月25日10:00~9月28日23:59(抽選先行)、10月3日10:00~(先着先行)で販売され、アクロスWEBチケット先行販売は10月3日10:00より開始。一般販売は10月9日10:00よりチケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、アクロス福岡チケットセンター等で開始される。主催はジャパン・アーツ、(公財)アクロス福岡、西日本新聞社。

藤田真央は2017年第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝、2019年第16回チャイコフスキー国際コンクール第2位。2026/27シーズンにはヤノフスキ指揮シカゴ響、ガッティ指揮スイス・ロマンド管、ポペルカ指揮ドレスデン国立歌劇場管にデビューするほか、細川俊夫による新作ピアノ協奏曲をウィーン響と世界初演する予定となっている。

▼関連キーワード解説 (3)
藤田真央人物・団体Wikipedia ↗

藤田 真央 は、日本のピアニスト。

シャイー人物・団体Wikipedia ↗

リッカルド・シャイー は、イタリアの指揮者。ミラノ・スカラ座音楽監督。

アンドリス・ネルソンス人物・団体Wikipedia ↗

アンドリス・ネルソンス は、ラトビア出身の指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
藤田真央 の他の記事
🇩🇪 ドイツピアノニュースGoogle News DE アーティスト9/25 17:33
ピアニストのルベン・ルッソが「ヴェルトクラシック・アム・クラヴィーア」シリーズでリンゲンのエムスラント音楽学校に出演へ
Pianist Rubén Russo gastiert mit „Weltklassik am Klavier“ in Lingen - el-news.de
ピアニストのルベン・ルッソが9月27日、リンゲンのエムスラント音楽学校で「人生のドラマトゥルギー―対比の交響曲」と題したピアノリサイタルを開催する。ウェーバー、ショパン、グラナドス、ラフマニノフ、ドビュッシー、リストの「メフィスト・ワルツ第1番」、自作曲、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」などを演奏予定。入場料は30ユーロで18歳以下は無料。1997年マドリード生まれのルッソは現在デュッセルドルフのアントン・ルービンシュタイン国際音楽アカデミーで学んでおり、複数の国際ピアノコンクールで受賞歴がある。
ルベン・ルッソウェーバーエムスラント音楽学校
🇫🇷 フランスオペラニュースMuzykalnaya Zhizn9/24 00:02
オペラ座ガルニエ宮の天井画を巡り論争が再燃、ルヌヴーの子孫がマクロン大統領にシャガールの天井画との交代展示などを要請
Конфликт вокруг потолка Опера Гарнье разгорелся с новой силой
画家ジュール=ウジェーヌ・ルヌヴーの子孫アルノー・カライヨンは、1964年からマルク・シャガールの作品で覆われているガルニエ宮の1871年制作の天井画『ミューズたちと昼と夜の時』を公開するようマクロン仏大統領に要請した。訴訟の可能性も排除せず、10年ごとの交代展示という妥協案も示している。エリーゼ宮は特段の関心を払うと回答した。一方、パリ・オペラ座のアレクサンダー・ネフ総裁は、シャガールの天井画が劇場の象徴であり観光客を惹きつけているとして交代案に反対している。天井画を巡る議論は1960年代の設置当時から続いており、物議を醸していた。
アレクサンダー・ネフモーツァルトガルニエ宮(パリオペラ座)
🇩🇪 ドイツ室内楽ニュースGoogle News DE 一般9/23 20:02
ヴィジョン弦楽四重奏団がエーゲストルフで再演へ、音楽愛好家協会の15周年を記念して2026年10月に公演を開催
Opus-Klassik-Stars in Egestorf: Das vision string quartet kommt wieder - kreiszeitung-wochenblatt.de
ヴィジョン弦楽四重奏団(vision string quartet)が、エーゲストルフ音楽愛好家協会の創立15周年を記念し、2026年10月2日にエーゲストルフの聖マリア・カトリック教会でコンサートを開催する。プログラムはモーツァルト、ショスタコーヴィチ、ジャズ&ポップで構成される。2012年に結成された同団体はクラシックと他ジャンルを融合させ、暗譜での演奏を特徴とする。2026年初頭にはアルバム『In the fields』をリリースし、OPUS KLASSIKの受賞が決まっている。チケットは15〜35ユーロで予約受付が行われる。
ヴィジョン弦楽四重奏団モーツァルト聖マリア・カトリック教会
藤田真央 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇱🇺 ルクセンブルクピアノレビューResMusica9/30 15:01
クリスティアン・ツィメルマンがルクセンブルクでリサイタルを開催、ベートーヴェンやシューベルトなどを演奏
Krystian Zimerman à Luxembourg, une soirée sans pareille
クリスティアン・ツィメルマンがフィルハーモニー・ルクセンブルクでリサイタルを開催した。前半はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」とシューベルトの即興曲集 D 899を演奏。後半は「前奏曲の断章とその他」と題し、バッハ、ショパン、ラフマニノフ、ガーシュウィン、スタトコフスキ、カプースチン、ドビュッシー、フランク、フォーレといった作曲家の作品を長調とその平行短調を組み合わせた8つのグループ(全16曲)で構成して披露した。終演後の追加アンコールは行われなかった。
クリスティアン・ツィメルマンヘルベルト・フォン・カラヤンフィルハーモニー・ルクセンブルク
🇨🇭 スイスピアノレビューConcerti.de9/30 12:01
ショパンの同性愛や手紙を検証するモーリッツ・ヴェーバーの著書『Chopins Männer』が刊行
Wie hielt Chopin es mit dem eigenen Geschlecht?
スイスのピアニストで音楽ジャーナリストのモーリッツ・ヴェーバーが、フレデリック・ショパンの書簡などを調査した著書『Chopins Männer』を刊行した。本作は150年にわたる伝記や受容史の半信半疑の記述を解き明かし、ショパンの同性への表現や19世紀の同性愛をめぐる法的状況などを検証している。
ショパンベートーヴェン
ショパンの同性愛や手紙を検証するモーリッツ・ヴェーバーの著書『Chopins Männer』が刊行
🇪🇸 スペインオーケストラニュースScherzo9/30 16:31
バルセロナ交響楽団がリュダヴィク・モルロー指揮のもと、ベートーヴェン、ショパン、ロベルト・ジェラールでラウディトリの新シーズンを開幕へ
La OBC abre su temporada en L’Auditori con Beethoven, Chopin y Robert Gerhard
バルセロナ交響楽団(OBC)は10月2日・4日、音楽監督リュダヴィク・モルローの指揮、ピアニストのヤン・リシエツキを迎えてラウディトリで2026-27シーズンを開幕する。曲目はジェラールの弦楽合奏のためのコンチェルティーノ、ショパンのピアノ協奏曲第2番、ベートーヴェンの交響曲第7番。本公演はロベルト・ジェラール・ビエンナーレの開幕も兼ねる。10月3日には同交響曲を1時間で演奏する解説付き企画「タスト・ドルケストラ」も行われる。
バルセロナ交響楽団リュダヴィク・モルローラウディトリ
タグ
藤田真央ヤノフスキガッティポペルカ細川俊夫ビシュコフシャイーアンドリス・ネルソンスハーゲン弦楽四重奏団ラヴェルシャルル=マリー・ヴィドールドビュッシーベートーヴェンラフマニノフJ.Sバッハブゾー二モーツァルトグラズノフスクリャービンショパン矢代秋雄福岡シンフォニーホールウィグモア・ホールカーネギー・ホールハイドンの名によるメヌエットハイドンの名によるフーガハイドンを讃えて映像 第1集ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調Op.109ピアノ・ソナタ第1番 二短調Op.28シャコンヌ 二短調BWV1004ロンド へ長調K.494レントより遅く映像第2集ピアノ・ソナタ 第31番変イ長調Op.110古風なメヌエット牧歌 Op.103ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版 )ピアノ協奏曲第 3 番
原文を読む → Google News JP ピアニスト1
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る