新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」 12月18日開幕 2年目を迎える人気プロダクション、ポップでスイートな冬の新定番に 大晦日や元日も公演 - 美術展ナビ
新国立劇場バレエ団、ウィル・タケット振付『くるみ割り人形』を12月18日からオペラパレスで上演へ
日本語要約
新国立劇場バレエ団は、2025/2026シーズンに新制作され2年目を迎えるウィル・タケット振付の『くるみ割り人形』を、新国立劇場 オペラパレスにて12月18日より全18公演上演する。米沢唯、小野絢子ら7組の主役ペアが日替わりで登場し、指揮は冨田実里ほか、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団が務める。
全文(日本語)
新国立劇場の冬の風物詩として愛されてきた『くるみ割り人形』が、12月18日より新国立劇場 オペラパレスで開幕する。本プロダクションは2025/2026シーズンに新制作された新国立劇場オリジナル版で、ウィル・タケットが振付を手掛け、デザイナーのコリン・リッチモンドをはじめとするスタッフ陣とともに創り上げられた。
物語はクリスマス・イブの夜に少女クララがくるみ割り人形とともに夢の世界を旅する内容で、クリスマスパーティー、幻想的な雪の国、ポップでお菓子の国などが描かれる。上演時間は休憩を含めて約2時間10分で、中学生以下を対象としたジュニア割引、託児サービス、18歳以下無料ご招待(対象日限定)なども用意される。
全18公演には、米沢唯、小野絢子をはじめとするトップダンサーから若手まで7組の主役ペアが日替わりで出演する。音楽はピョートル・イリイチ・チャイコフスキー作曲(マーティン・イェーツ編曲)で、「花のワルツ」「葦笛の踊り」「金平糖の精の踊り」などが演奏される。公演期間中は劇場内にクリスマスツリーが設置され、大晦日や元日にも公演が予定されている。
公演日程は2026年12月18日から2027年1月3日まで全18公演。芸術監督は吉田都、指揮は冨田実里ほか、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団、合唱は東京少年少女合唱隊が務める。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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