LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本バレエGoogle News JP バレエ · 2026年10月12日 06:32 · ニュース· 約1分で読めます

新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」 12月18日開幕 2年目を迎える人気プロダクション、ポップでスイートな冬の新定番に 大晦日や元日も公演 - 美術展ナビ

新国立劇場バレエ団、ウィル・タケット振付『くるみ割り人形』を12月18日からオペラパレスで上演へ

日本語要約
新国立劇場バレエ団は、2025/2026シーズンに新制作され2年目を迎えるウィル・タケット振付の『くるみ割り人形』を、新国立劇場 オペラパレスにて12月18日より全18公演上演する。米沢唯、小野絢子ら7組の主役ペアが日替わりで登場し、指揮は冨田実里ほか、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団が務める。
全文(日本語)

新国立劇場の冬の風物詩として愛されてきた『くるみ割り人形』が、12月18日より新国立劇場 オペラパレスで開幕する。本プロダクションは2025/2026シーズンに新制作された新国立劇場オリジナル版で、ウィル・タケットが振付を手掛け、デザイナーのコリン・リッチモンドをはじめとするスタッフ陣とともに創り上げられた。

物語はクリスマス・イブの夜に少女クララがくるみ割り人形とともに夢の世界を旅する内容で、クリスマスパーティー、幻想的な雪の国、ポップでお菓子の国などが描かれる。上演時間は休憩を含めて約2時間10分で、中学生以下を対象としたジュニア割引、託児サービス、18歳以下無料ご招待(対象日限定)なども用意される。

全18公演には、米沢唯、小野絢子をはじめとするトップダンサーから若手まで7組の主役ペアが日替わりで出演する。音楽はピョートル・イリイチ・チャイコフスキー作曲(マーティン・イェーツ編曲)で、「花のワルツ」「葦笛の踊り」「金平糖の精の踊り」などが演奏される。公演期間中は劇場内にクリスマスツリーが設置され、大晦日や元日にも公演が予定されている。

公演日程は2026年12月18日から2027年1月3日まで全18公演。芸術監督は吉田都、指揮は冨田実里ほか、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団、合唱は東京少年少女合唱隊が務める。

▼関連キーワード解説 (3)
新国立劇場バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場バレエ団 は、新国立劇場を専属劇場とする日本のバレエ団である。1997年、新国立劇場の開場と同時に発足した。

レフ・イワーノフ人物・団体Wikipedia ↗

レフ・イワノヴィッチ・イワノフ は、ロシアのバレエダンサー、振付家である。ロシア帝室バレエ団の第二バレエマスターとなった。帝室バレエ団では、『ラ・フィユ・マル・ガルデ』の慈善興行で代役として出演したことで注目を集めた。バレエ振付師としても知られ、『小さな白鳥たちの踊り』を含む『白鳥の湖』の第2幕と第4幕、『シンデレラ』の第2幕、『くるみ割り人形』の振付をマリウス・プティパと共同で担当した。

チャイコフスキー人物・団体Wikipedia ↗

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー は、ロシアの作曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
新国立劇場バレエ団 の他の記事
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP バレエ10/10 07:02
新国立劇場バレエ団がウィル・タケット振付『くるみ割り人形』を上演へ
新国立劇場バレエ団、カラフルでスイートな世界観を融合した『くるみ割り人形』を上演 - エンタメ特化型情報メディア スパイス
新国立劇場バレエ団は、2026年12月18日から2027年1月3日まで新国立劇場 オペラパレスにて『くるみ割り人形』を全18公演上演する。2025/2026シーズンに新制作されたウィル・タケット振付による新国立劇場オリジナル版で、米沢唯や小野絢子らが出演する。
ウィル・タケットレフ・イワーノフ新国立劇場 オペラパレス
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP オペラ10/9 18:02
新国立劇場バレエ団、ウィル・タケット振付版「くるみ割り人形」を2026年12月より上演決定
新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」、ウィル・タケット振付版で上演 - ナタリー
新国立劇場バレエ団は、2026/2027シーズンにウィル・タケット振付版(レフ・イワーノフ原振付による)の「くるみ割り人形」を上演する。公演は2026年12月18日から2027年1月3日まで新国立劇場 オペラパレスで行われる。
新国立劇場バレエ団ウィル・タケット新国立劇場 オペラパレス
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP バレエ10/10 07:02
新国立劇場バレエ団がウィル・タケット振付による『くるみ割り人形』を2026年12月からオペラパレスで上演へ
新国立劇場バレエ団、カラフルでスイートな世界観を融合した『くるみ割り人形』を上演(SPICE) - dメニューニュース
新国立劇場バレエ団は、2026年12月18日から2027年1月3日まで新国立劇場 オペラパレスにて『くるみ割り人形』を上演する。2025/2026シーズンに新制作された本版は、ウィル・タケットが振付を手掛け、デザイナーのコリン・リッチモンドらが参加している。
ウィル・タケットコリン・リッチモンド新国立劇場
新国立劇場バレエ団 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP ホール210/12 06:32
舞踊歴75年の森下洋子が松山バレエ団「くるみ割り人形」大阪公演でクララ役を上演へ
舞踊歴75年プリマドンナ公演へ少女クララ演じて45年の境地「かわいく見せようと思わない」|THE KYOTO - 京都新聞デジタル
舞踊歴75年目を迎える森下洋子がプリマドンナを務める松山バレエ団が、11月28日に大阪・フェスティバルホールで「くるみ割り人形」を全幕上演する。森下は少女クララを45年前から演じており、同ホールでは14回目の出演となる。演奏は日本センチュリー交響楽団。
森下洋子松山バレエ団フェスティバルホール
🇷🇺 ロシアバレエニュースClassicalMusicNews.Ru10/12 01:02
アンドリス・リエパがオムスク音楽劇場のバレエ団首席バレエマスターに就任へ
Андрис Лиепа возглавит балетную труппу Омского музыкального театра
ロシア人民芸術家でバレエダンサー、演出家、プロデューサーのアンドリス・リエパが、間もなくオムスク音楽劇場の首席バレエマスターに就任する。同ポストは約10年間にわたりナデジダ・カリーニナが務めていた。
アンドリス・リエパナデジダ・カリーニナ
アンドリス・リエパがオムスク音楽劇場のバレエ団首席バレエマスターに就任へ
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP バレエ10/11 16:02
東京バレエ団のプリンシパル沖香菜子が第75回神奈川文化賞未来賞を受賞
東京バレエ団の沖香菜子が第75回神奈川文化賞未来賞受賞(ステージナタリー) - Yahoo!ニュース
東京バレエ団のプリンシパルである沖香菜子が、第75回神奈川文化賞未来賞を受賞した。同賞は神奈川の文化の向上発展に尽力し、今後の活躍が期待される若い世代の個人・団体に贈られるもの。贈呈式は11月3日に神奈川県立音楽堂で行われる。
沖香菜子藤竜也神奈川県立音楽堂
タグ
新国立劇場バレエ団ウィル・タケットレフ・イワーノフチャイコフスキーマーティン・イェーツコリン・リッチモンド佐藤啓ダグラス・オコンネルクリス・フィッシャーリアルマジシャン RYOTA冨田実里東京フィルハーモニー交響楽団東京少年少女合唱隊吉田都米沢唯小野絢子水井駿介新国立劇場 オペラパレスくるみ割り人形
原文を読む → Google News JP バレエ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る