新垣隆による⾳楽劇『シミグダリ氏~鉄靴の姫と麦粉の王子~』が3年ぶり、新演出で上演!
新垣隆による⾳楽劇『シミグダリ氏~鉄靴の姫と麦粉の王子~』が3年ぶり、新演出で上演!

日本語要約
新垣隆作編曲の音楽劇『シミグダリ氏〜鉄靴の姫と麦粉の王子〜』が、2026年8月に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで再演される。久恒秀典による新演出で、キャスト3名とピアノ三重奏により上演。ギリシャの昔話を題材に、新垣のオリジナル曲やベートーヴェン、ラモー、ハイドンの作品が用いられる。
全文(日本語)
新垣隆作編曲の音楽劇『シミグダリ氏〜鉄靴の姫と麦粉の王子〜』は、東京文化会館が小学生と中学・高校生向けに企画している「シアター・デビュー・プログラム」の一つとして2023年8月に同会館小ホールで初演された。脚本・演出は久恒秀典。ギリシャの昔話に基づく、イリヤ姫と彼女が麦粉と砂糖とアーモンドで作った恋人・シミグダリ氏の物語である。
今回は、会場を渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールへ移して、久恒の新演出で再演される。キャスト3人とピアノ三重奏での上演となる。音楽は、ベートーヴェン、ラモー、ハイドンの作品も使われるが、多くは新垣によるオリジナルである。童謡風の歌、アリア、二重唱、三重唱もあり、オペラ(ジングシュピール)に近く、親しみやすい旋律が特徴である。
イリヤ姫をミュージカルで活躍する田代明が演じ、シミグダリ氏をバリトンの大久保惇史が歌う。元宝塚歌劇団の月影瞳が初演に続いて金の女王を演じる。ピアノ三重奏は初演と同じ、作曲者自身のピアノ、ヴァイオリンの岸本萌乃加、チェロの加藤文枝の三人。ヴァイオリンの技巧的なソロも披露される。
公演は2026年8月7日19:00、8月8日14:00に渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて行われる。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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