Konzert am 21.09.2026 - Berliner Philharmoniker
観世宗家第26世の観世清和率いる観世能楽堂アンサンブルがムジークフェスト・ベルリン2026に出演へ
ムジークフェスト・ベルリン
情報
2026年のヨーロッパ・ツアーの一環として、東京の観世能楽堂アンサンブルがムジークフェスト・ベルリンにゲスト出演します。観世流第二十六世家元である観世清和を主役に迎え、古典能の3作品を上演します。純粋な日本の演劇形態である能は、約700年前に誕生し、世界で最も古い演劇形態の一つとされています。その視覚的表現、音の感性、そして(音楽的)ドラマトゥルギーを通じて、能はとりわけヨーロッパの現代音楽に強い影響を与えてきました。表現手段の意図的な最小限化、仮面(面)の使用、身体の動きの厳格な様式化がその特徴として挙げられます。翌日には、子どもや若者を対象とした教育イベントの一環として、観世清和が能の世界についての特別な解説を行います。
出演
観世能楽堂
観世清和(観世流第二十六世家元)
プログラム
・能『羽衣』(作者不詳、14/15世紀頃)
・狂言『柿山伏』(作者不詳、14/15世紀頃)
・半能『石橋』(作者不詳、14/15世紀頃)
インフォメーション
上演時間:約2時間
2026年ヨーロッパ・ツアー(ベルリン、ミュンヘン、ブリュッセル、ケルン)の一環としての客演公演。ベルリン音楽祭(ベルリン芸術週間)/ムジークフェスト・ベルリン、ベルリン日独センター、バイエルン放送ムジカ・ヴィヴァ、ブリュッセル・Bozar(ファイン・アーツ・センター)、ケルン・フィルハーモニー(ケルン・ムジーク)、ケルン日本文化会館/国際交流基金による共同イニシアチブ。
文化庁、日本芸術文化振興会、アーツカウンシル東京(東京ライブ・ステージ応援助成)、公益財団法人東京クラブの後援・助成。
ベルリン芸術週間/ムジークフェスト・ベルリン主催、ベルリン日独センター共催。
在ドイツ日本国大使館後援。
会場:大ホール(Großer Saal)
プレコンサート・トーク
18:45〜
グレン・ウィルソンによる
チケット販売:ベルリン芸術週間(Berliner Festspiele)