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🇯🇵 日本声楽Google News JP 指揮者1 · 2026年8月5日 13:02 · ニュース· 約1分で読めます

武満徹のうた新録音、ソプラノ熊木夕茉と山田和樹が8月26日発売 - Koubo

武満徹のうた新録音、ソプラノ熊木夕茉と山田和樹が8月26日発売

日本語要約
ソプラノ歌手・熊木夕茉による武満徹の歌曲集アルバム『武満徹のうた SONGS of Toru Takemitsu』が2026年8月26日に発売される。指揮者・山田和樹が全曲でピアノ伴奏を務める初の試みであり、クラシックのソプラノによる初のフルアルバム録音となる。
全文(日本語)

武満徹の歌曲を収録した新録音アルバム『武満徹のうた SONGS of Toru Takemitsu』が2026年8月26日に発売される。武満徹は生涯を通じて「うた」を書き続けたが、クラシックのソプラノ歌手によるフルアルバム録音はこれまで存在しなかった。

本作で歌唱を務めるのは、新世代ソプラノの熊木夕茉である。熊木は指揮者の原田慶太楼と山田和樹に才能を認められ、東京交響楽団や日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にソリストとして出演している。現在イタリアに留学中である。

伴奏は指揮者の山田和樹が担当する。山田がピアニストとしてアルバム全曲の伴奏を務めるのは自身のキャリアで初めてとなる。本作は、武満の歌曲が持つシャンソンの抒情、ジャズの和声、クラシカルな構築性に、クラシックの発声と解釈で向き合った録音である。

2026年は武満徹の没後30年にあたる。歌とピアノというミニマムな編成により、言葉の息づかいや旋律の陰影を表現する。収録曲には「死んだ男の残したものは」「小さな空」「翼」などが含まれる。

リリース概要は以下の通り。

タイトル:『武満徹のうた SONGS of Toru Takemitsu』

アーティスト:熊木夕茉(ソプラノ)、山田和樹(ピアノ)、水谷晃(ヴァイオリン:島へ)

発売日:2026年8月26日

品番:COCQ-85658

価格:3,500円(税込)

▼関連キーワード解説 (3)
山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

死んだ男の残したものは作品Wikipedia ↗

「死んだ男の残したものは」(しんだおとこののこしたものは)は、谷川俊太郎の作詞、武満徹の作曲による歌。ベトナム戦争のさなかの1965年、「ベトナム平和を願う市民の会」のためにつくられ、友竹正則によって披露された日本の反戦歌の1つである。

島へ作品Wikipedia ↗

『島へ。』(しまへ)は、海風舎が刊行している日本の島(離島)の専門雑誌。奇数月の15日に発売。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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