Presentazione della Trilogia d’Autunno con Chiara Muti e Ottavio Dantone - RavennaToday
キアラ・ムーティとオッタヴィオ・ダントーネが出席、ラヴェンナ・フェスティバルの「秋の三部作 2026」プレゼンテーションが開催へ
キアラ・ムーティとオッタヴィオ・ダントーネによる「秋の三部作」のプレゼンテーション
演出とドラマトゥルギーを手がけるキアラ・ムーティ、そしてルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団を率いるオッタヴィオ・ダントーネとの出会い以上に、新しい「秋の三部作(Trilogia d’Autunno)」への準備に適した方法があるだろうか。テアトロ・アリギエーリでの開幕を1週間後に控えた11月6日金曜日18時、サラ・コレッリにて「モーツァルト 1791」と題された新たな三部作のプレゼンテーションが開催される。この三部作をもってラヴェンナ・フェスティバルの芸術監督としての歩みを締めくくるアンジェロ・ニカストロが、早すぎる死という不吉な年でありながら依頼と傑作に極めて恵まれた、作曲家の生涯最後の年に捧げられた各公演についての考察へとキアラ・ムーティとオッタヴィオ・ダントーネを導く。
「秋の三部作 2026」は、『皇帝ティートの慈悲』の新制作(11月13日、16日)で幕を開ける。一方、『最後の一幕(L’ultimo incanto)』(11月14日、17日)は、『魔笛』の登場人物、アリア、台詞を出発点とし、書簡からの抜粋や、有名な『アヴェ・ヴェルム』、知名度は劣るものの同様に魅力的な『グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調』といった1791年の他の楽曲を交えて構成されたモーツァルトの生涯の物語である。そして、作曲家の作品群の中で唯一無二の存在である『レクイエム』(11月15日)が三部作を完結させる。
サラ・コレッリでのプレゼンテーションは入場無料。三部作の情報および前売りは 0544 249244、www.ravennafestival.org まで。
イベント情報について
クラッセンセ図書館のコレクションを通じたテオドリック霊廟の展示
- 2026年10月9日〜2027年1月15日
- クラッセンセ図書館
- 無料
「大きくなったら何になりたい?(Cosa vuoi fare da Piccolo?)」:マルカントニオ展(ラスポーニ宮)
- 2026年10月11日〜2027年1月10日
- ラスポーニ・ dalle Teste 宮
- 無料
「今振り返るな(Non voltarti adesso)」、キアラ・カローレ展(旧サン・フランチェスコ修道院)
- 2026年9月19日〜11月8日
- 旧サン・フランチェスコ修道院
- 無料
MARが展覧会「スプレマリア(Supremalia)」でニコラ・サモリを称える
- 2026年10月17日〜2027年1月17日
- MAR(ラヴェンナ市美術館)