LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年4月6日 08:03 · ニュース· 約1分で読めます

ヴィオッティ×東響が始動!就任披露公演で聴く「ダフニスとクロエ」全曲&「四つの最後の歌」

ヴィオッティ×東響が始動!就任披露公演で聴く「ダフニスとクロエ」全曲&「四つの最後の歌」

日本語要約
東京交響楽団の新たな音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティの就任披露演奏会が、2026年5月にミューザ川崎シンフォニーホールで開催される。2014年の衝撃的なデビュー以来、欧州で急速に評価を高めたヴィオッティが、マリーナ・レベカ(ソプラノ)を迎え、R.シュトラウスの「4つの最後の歌」とラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲を指揮する。声楽作品に定評のあるヴィオッティと東響コーラスの共演にも注目が集まる、新時代の幕開けを告げる重要な公演である。
全文(日本語)

大好評のうちに東京交響楽団音楽監督としての12年間の任期を終えたジョナサン・ノットに代り、いよいよロレンツォ・ヴィオッティの時代が始まる。

ヴィオッティが代役に抜擢され、東響で衝撃的なデビューを飾ったのは2014年のことだ。その後、ベルリン・フィルやロイヤル・コンセルトヘボウ管、ザルツブルク音楽祭などで活躍し、ライジング・スターとして認められる存在となった。

5月の就任披露演奏会では、R.シュトラウスの「4つの最後の歌」(独唱:マリーナ・レベカ)と、ラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲が演奏される。声楽作品を得意とするヴィオッティだけに、東響コーラスとの共演も期待される。

▼関連キーワード解説 (3)
ロレンツォ・ヴィオッティ人物・団体Wikipedia ↗

ロレンツォ・ヴィオッティ は、スイスの指揮者。

東京交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京交響楽団 は、日本のプロオーケストラの一つ。略称は、東響(とうきょう)。2002年から川崎市フランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを本拠地とし、法人本部は東京都の新宿区百人町に置く。日本オーケストラ連盟正会員。

ミューザ川崎シンフォニーホール会場Wikipedia ↗

ミューザ川崎シンフォニーホール(ミューザかわさきシンフォニーホール)は、神奈川県川崎市幸区のJR川崎駅西口駅前に所在するコンサートホール。オフィス棟「ミューザ川崎セントラルタワー」、ショッピングゾーンなどが建設された再開発地区「ミューザ川崎」の一部である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
ロレンツォ・ヴィオッティ の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 人事9/19 12:32
東京交響楽団の音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティ氏が川崎市長を訪問し抱負を語る
「若い世代にクラシックを」 東響の音楽監督が川崎市長に抱負 - 東京新聞
今年4月に東京交響楽団の音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティ氏が、14日に川崎市役所を訪問しました。ヴィオッティ氏は若い世代へのクラシック音楽の普及に意欲を示し、21日に予定されている川崎での公演をアピールしました。福田紀彦市長はこれに対し、連携していく姿勢を示しました。
ロレンツォ・ヴィオッティ福田紀彦ミューザ川崎シンフォニーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ9/15 13:31
東京交響楽団の音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティが川崎市の福田紀彦市長を表敬訪問
東京交響楽団 音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティが川崎市長を表敬訪問
東京交響楽団の音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティが、就任挨拶のため川崎市の福田紀彦市長を表敬訪問した。会談では、音楽を通じた次世代への文化継承や、ホールでの公開リハーサルなど若者が音楽に触れる機会を増やすヴィジョンが語られた。また、9月に控えるフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」公演への意気込みも示された。
ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団サントリーホール
東京交響楽団の音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティが川崎市の福田紀彦市長を表敬訪問
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 賞9/28 14:03
逗子出身の東京交響楽団第1バイオリン奏者・土屋杏子、10月12日のよこすか芸術劇場「特別演奏会」に出演へ
逗子出身・土屋杏子さん 音の旋風 最後列から 10月12日 東響特別演奏会〈逗子市・葉山町〉 - dメニューニュース
逗子市出身で東京交響楽団の第1バイオリン奏者を務める土屋杏子(38)が、10月12日によこすか芸術劇場で開催される「特別演奏会」に出演する。今年4月に第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティが指揮を務め、土屋は最後列で演奏する。
土屋杏子東京交響楽団よこすか芸術劇場
ロレンツォ・ヴィオッティ の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースSlippedisc9/28 21:00
東京交響楽団、スイス人指揮者ロレンツォ・ヴィオッティとの契約を2030年代半ばまで延長
Longest maestro contract?
東京交響楽団は、スイス人指揮者のロレンツォ・ヴィオッティとの契約を2030年代半ばまで延長した。
ロレンツォ・ヴィオッティフレディ・デ・トンマーゾ
東京交響楽団、スイス人指揮者ロレンツォ・ヴィオッティとの契約を2030年代半ばまで延長
🇯🇵 日本声楽訃報Google News JP 訃報9/29 02:02
作曲家の佐藤眞氏が88歳で死去、「大地讃頌」など幅広く手掛ける
佐藤眞さん死去 作曲家:時事ドットコム - 時事ドットコム
作曲家で東京芸術大学名誉教授の佐藤眞氏が、21日に誤嚥性肺炎のため88歳で死去した。水戸市出身。1962年に作曲した「カンタータ 土の歌」に含まれる「大地讃頌」が中高生向けの合唱曲として親しまれたほか、交響曲やオペラなども幅広く手掛けた。葬儀は近親者で済ませており、後日お別れの会が開かれる。
佐藤眞
🇩🇪 ドイツオペラニュースOperaWire9/29 02:00
ベルリン国立歌劇場が「ベルリン国立歌劇場の主日」第20回を10月11日に開催へ
Staatsoper Unter den Linden to Present 20th Edition of ‘Sonntag für di Staatsoper’
ベルリン国立歌劇場は、支援協会の協力のもと、10月11日にベルリンのフリードリヒ通りにあるドゥスマン・クルトゥーアカウフハウスで第20回「ベルリン国立歌劇場の主日」を開催する。今年は15年以上にわたり青少年に向けた取り組みを行うキンダーオペルンハウス・ベルリンに捧げられる。総裁のエリーザベト・ソボトカによる開幕宣言の後、シュターツカペレ・ベルリンの金管アンサンブル「リンデンブラス」やオーケストラ・アカデミーの団員、国際オペラ・スタジオの歌手らが出演し、モーツァルトやプッチーニらの楽曲が演奏されるほか、パネルディスカッションも行われる。
エリーザベト・ソボトカリンデンブラスドゥスマン・クルトゥーアカウフハウス
タグ
ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団マリーナ・レベカ東京交響楽団コーラスミューザ川崎シンフォニーホール4つの最後の歌ダフニスとクロエ
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る