Penultimo appuntamento con la rassegna “I Concerti di Primavera”. Il 31 maggio il concerto "Divagazione - ajonoas.it
「I Concerti di Primavera」シリーズの最後から2番目の公演。5月31日にコンサート「Divagazioni a dieci corde」を開催
「I Concerti di Primavera」の初期公演の成功と短い休止を経て、秋に予定されている「国際室内楽フェスティバル」のプレビューである「Iglesias classica」の一環として、室内楽シリーズ「I Concerti di Primavera」が再開されます。このイベントは、作曲家でバンドネオン奏者のファビオ・フリアが芸術監督を務めるアントン・シュタドラー協会によって企画されています。
5月31日19時30分、イグレージアスのテアトロ・エレクトラにて、ライブ音楽の魔法が再び戻ってきます。今回は、国際的に活躍するヴァイオリニストのエットーレ・ペッレグリーノと、ギターのヴィルトゥオーゾであるジャンルカ・ペルシケッティによるデュオ「Divagazioni a dieci corde」による注目のコンサートが開催されます。彼らは、ニコロ・パガニーニの『ロッシーニの「モーゼ」による幻想曲』、エイトル・ヴィラ=ロボス、パブロ・デ・サラサーテ、バデン・パウエル、アストル・ピアソラの楽曲を織り交ぜ、クラシックの技巧とラテンアメリカの音楽的影響を融合させた音の旅へと観客を誘います。
見逃せないこのプログラムは、単なる楽曲の連続ではなく、表現の自由を追求する共通の目的で結ばれた、異なる音楽文化を巡る旅程となります。ヴァイオリンとギターの10本の弦は一つの声となり、境界のない物語、風景、感情を語り、色彩と示唆に富んだ自由な音楽の旅を生み出します。
【略歴】
エットーレ・ペッレグリーノ:国際的なキャリアを持つヴァイオリニスト。室内楽やオペラ・交響楽団でソリストやコンサートマスターとして活動。2010年より「I Musici」のメンバー。アブルッツォ交響楽団やキエーティのマルッチーノ劇場の芸術監督を歴任。1683年製のゴッフレード・カッパを使用。
ジャンルカ・ペルシケッティ:ローマのサンタ・チェチーリア音楽院でギターと打楽器を修了。ソリストや室内楽奏者として活動し、「Trio Chitarristico S. Cecilia」を結成して世界中で演奏。ブラジル音楽の専門家としても知られる。