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🇯🇵 日本オーケストラレコ芸ONLINE · 2026年6月8日 16:06 · ニュース

Vol.3 ストラヴィンスキー:春の祭典,ラヴェル:ダフニスとクロエ

Vol.3 ストラヴィンスキー:春の祭典,ラヴェル:ダフニスとクロエ

日本語要約
旧『レコード芸術』誌の名物企画「名曲名盤300/500」のアーカイブより、ストラヴィンスキー『春の祭典』とラヴェル『ダフニスとクロエ』のランキング変遷を紹介。1983年から2023年までの計8回の調査結果を掲載している。
全文(日本語)

5月4日にスタートした新コーナー「名曲名盤300/500総集篇」の第3回は、1913年と1912年に世界初演されたバレエ音楽『春の祭典』と『ダフニスとクロエ』を取り上げる。旧『レコード芸術』誌で実施された、評論家5人から最大13人の投票によるランキング企画「名曲名盤300(/500)」の全8回(1980年代2回、90年代2回、2000年以降2023年まで4回)のベスト3および投票一覧を再録する。

ストラヴィンスキー『春の祭典』のランキングでは、1983年のアバド=ロンドンsoを皮切りに、ブーレーズ、ドラティ、ゲルギエフ、クルレンツィス、ロトらの名盤が上位に名を連ねてきた。2023年版ではロト=レ・シエクルが1位となっている。

ラヴェル『ダフニスとクロエ』では、長らくクリュイタンス=パリ音楽院oが1位を維持してきたが、1999年にはブーレーズ=ベルリンpoが首位を獲得。2023年版ではロト=レ・シエクルが1位に選出された。

※各ランキングの詳細は原文のリストを参照のこと。

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原文を読む → レコ芸ONLINE
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